Photo: Nintendo

任天堂は11月4日に2021年度第2四半期の決算発表を行っており、Nintendo Switch専用ソフト『マリオカート8 デラックス』が『マリオカート』シリーズ史上最高の販売本数を記録したことが明らかとなっている。

同社の公式サイトで公開された「決算説明資料」によると、『マリオカート8 デラックス』は2021年4月から9月までの6ヶ月間で334万本の販売本数を記録している。

また、公式サイトの「主要タイトル販売実績」にもあるように『マリオカート8 デラックス』の累計販売本数は3,874万本を達成しており、これまでベストセラーだった『マリオカートWii』の販売本数である3,738万本を超えたことが明らかとなっている。

『マリオカート8 デラックス』の販売本数は節目となる4,000万本に迫っており、2021年4月から9月までの売れ行きを踏まえると到達する可能性は高いと予想される。

その他の任天堂の主要タイトルの販売実績としては『スーパーマリオ オデッセイ』は2017年の発売以来累計で2,195万本を販売しており、『スーパー マリオパーティ』は1,648万本となっている。

2021年9月末現在、『マリオカート8 デラックス』はNintendo Switch専用ソフトとして最高の販売本数となっており、第2位は『あつまれ どうぶつの森』で累計販売本数が3,485万本となっている。

『あつまれ どうぶつの森』については大型無料アップデートVer.2.0が予定より1日早く11月4日から配信が開始されている。本日11月5日からは有料追加ダウンロード・コンテンツ「あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス」が配信されている。無料アップデートVer.2.0ではシリーズの人気者である「マスター」と彼のカフェ「純喫茶ハトの巣」や「かっぺいのボートツアー」などが追加されている。

さらに、新しいデコレーション・アイテムやカスタマイズ・アイテムが登場するほか、野菜を育てたり料理ができるコンテンツなども追加されている。一方、「ハッピーホームパラダイス」にはプレイヤーが島に行って村人のために別荘づくりを手伝う「別荘コーディネーター」の新たなゲームプレイ機能が導入されている。

任天堂は「あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス」が最初の有料ダウンロード・コンテンツとなることを先日発表していた。

その他のニュースとして、11月19日にリリース予定の『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド』と『ポケットモンスター シャイニングパール』について最新情報が公式サイトで公開されている。

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