Photo: Square Enix

『ファイナル・ファンタジーXIV』のプロデューサー兼ディレクターである吉田直樹は配信番組で同タイトルの制作をあと10年は続けたいと発言しており、今後への期待を語っている。

マイクロソフトに関する情報コミュニティ・サイト『ウィンドウズ・セントラル』によると、1月22日にライヴ配信された番組『ファイナル・ファンタジーXIV 新春麻雀大会2022』の中で吉田直樹は自身が健康である限り、あと10年は『ファイナル・ファンタジーXIV』の制作を続けたいと語っている。ただ、仕事が立て込んでおり、新たなレイドをプレイできない状態が続いているという。

また、『ファイナル・ファンタジーXIV』のこれからに関しても明らかにしており、これまでの拡張パッケージと同様に『暁月のフィナーレ』でサイド・ストーリーが追加されるほか、大型アップデート「パッチ6.1」ではジョブに大幅な変更が加えられると述べている。プレヴュー版「パッチ6.1」の第1弾は3月にリリースが予定されている。

吉田直樹は「パッチ6.08」で追加されるジョブ調整は数値調整のみで、大幅な変更は「パッチ6.1」まで実施しないと明言している。「パッチ6.08」は1月25日に既に配信されている。

他にも、『ファイナル・ファンタジーXIV』に登場するキャラクターたちのフィギュアの販売が予定されているほか、2月1日からはインタヴュー記事が続々と公開されるという。吉田直樹はインタヴューで『暁月のフィナーレ』のプロットへの解釈などについて語っているという。

2月には「スペシャル・エディション」となる「FFXIVプロデューサーレターLIVE」の放送が予定されており、「パッチ6系」に関するアップデート情報と今後のロードマップに加えて、『暁月のフィナーレ』以降のゲームの方向性についても明かされることになっている。

その他のニュースとして、エレクトリック・アーツは「通常のゲーム進行を妨げている」ことを理由に、FPSゲーム『バトルフィールド2042』からファンが制作した「ゾンビサバイバル・モード」を削除したことを明らかにしている。開発者のジャスティン・ウィーブは「ゾンビサバイバル・モードにはポテンシャルを感じていました」としつつも、XPファーム(経験値稼ぎ)の温床になる可能性があることから、削除する必要があったと説明している。

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