Photo: Ubisoft

アサシン クリード ヴァルハラ』はゲーム内の課金要素の数が多すぎるとして開発社が批判を受けている。

レディット・ユーザーのZuazzerは「ゲーム1作分」くらいの膨大な量のアーマーを最新のダウンロード・コンテンツとして追加しているものの、中身のあるコンテンツは何も追加していないとしてユービーアイソフトを批判している。

Zuazzerは「ゲーム内で入手できるアーマーの半分は高すぎる課金にお金を費やすことを問題としないプレイヤーだけが入手できるようになっている」と説明している。

「100ドル(約10500円)以上で『コレクターズエディション』を購入した私たちのようなプレイヤーでさえ、ここ数ヶ月はほとんどコンテンツを受け取っていません」

批判の大半は『アサシン クリード ヴァルハラ』の発売以降にアップデートが不十分となっている点で、特にZuazzerが「いいところもあるが、精彩を欠いたイベント」と評した「ユールの季節」のアップデートが焦点となっている。

Zuazzerは課金で入手可能なアーマーは「ゲームプレイに影響し、極端に強すぎるものある」として、単なる衣装という枠を超えていると続けている。

最後にZuazzerはレディットで次のように述べている。「もし数年前に別のゲーム会社がこのようなことをしていたら、みんな大騒ぎしていたでしょう。特に60ドルもするゲームの場合、これで良いはずがありません」

2020年10月にユービーアイソフトは『アサシン クリード ヴァルハラ』の今後の予定について、2021年の春には大型拡張コンテンツ「ドルイドの怒り」、2021年の夏には「パリ包囲戦」といった有料コンテンツを配信することを明らかにしている。

また、発売後の無料アップデートとしては数ヶ月以内に様々な配信を行っていくとしており、新ゲームモードの「リバーレイド」や、ヨムスバイキングの傭兵ランクを上げる要素も追加すると発表している。

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