Photo: Activision

バトルロイヤル・ゲーム『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』の累計プレイヤー数が1億人を突破したことが明らかとなっている。同タイトルは『コール オブ デューティ』シリーズのスピンオフ作品であり、基本プレイ無料で楽しむことができる。

発売元のアクティヴィジョン・ブリザードは4月21日にシリーズの公式ツイッター・アカウントを通じて、このニュースを発表している。「プレイしてくださり、ありがとうございます。皆さまの存在なくして、今日の『ウォーゾーン』の成功は成しえませんでした」

このニュースは2020年3月の同タイトルのリリースから13ヶ月後に発表されている。『エーペックスレジェンズ』など、他の人気ゲームの累計プレイヤー数が1億人に到達するまでに2年以上かかっていることと比較すると、今回の『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』の記録は目覚ましいものであることが窺える。

『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』は発売初日に600万人、発売から2週間以内に3000万人のプレイヤー数を記録している。また、発売から1ヵ月後には5000万人、昨年12月の時点で8500万人のプレイヤー数を記録している。

同タイトルは、『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』や『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』といったシリーズ作品のストーリーを継承しつつ、これまでになかったバトル・ロイヤルの形式が採用されており、シリーズの長年のファンにとっては新たな形式で楽しめる作品となっている。

しかし、他の人気オンライン・ゲームと同様にハッカーや不正行為を行うプレイヤーが数多く存在している。2020年4月以来、同タイトルの開発会社と販売元はこうしたプレイヤーのアカウントの大規模な利用停止措置を複数回にわたって実行している。

現在までに累計で50万近くのアカウントを利用停止にしており、これは今後も増えると見られている。販売元のアクティヴィジョン・ブリザードはすべてのプレイヤーに公平で楽しい体験を提供するため一貫してチート対策に取り組んでいくことを発表している。

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