Photo: Nintendo

ハーバー・マスターズは「ニンテンドーダイレクト」とよく似たプレゼンテーション動画を公開して、非公式のPC移殖版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のアップデート情報を紹介している。

以下の動画は7月14日にYouTubeチャンネル『シップ・オブ・ハルキニアン』で公開されたもので、名作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の非公式PC移植版に関するプレイヤー待望の新機能が明らかとなっている。

『PCゲーマー』によると、最大のアップデートはMac OSとWii Uの両方に対応するようになった点とフレームレートを選択できるようになった点だという。

その他のアップデートとしては、難易度の調整、主人公「リンク」が両手剣と盾を併用できたり、ハイラル城の近衛兵の監視範囲が視覚化されている。さらに、ファイル選択画面で時間を動かすことができ、ヘッドアップディスプレイの編集や、ハイラルマップ内でどこでもアイテムが使えるチート・メニューに加えて、リンクの愛馬「エポナ」が疲れないようにするチート・メニューなどが追加されている。

また、リンクが素早く移動できるようになる装備品「ムジュラの仮面のウサギずきん」が大人のリンクでも使用できるようになっており、一部のクエストをはじめ、様々なタスクをスピードアップできるようになっている。さらに「デクの実」もより多く持てるようになるなど、プレイの質が向上している。

グラフィカルユーザーインターフェースからコントローラの各種設定が可能になっており、通常の黄色いCボタンに加え、Dパッドでアイテムを装備することも可能となっている。

前回のアップデートでは、Linuxのサポートと60fpsでの動作が追加されており、ハーバー・マスターズはリリース当初からアップデートを配信し続けている。

その他のニュースとして、他のプレイヤーとの協力プレイが可能になる有志制作による非公式MOD『スカイリム・トゥギャザー・リボーン』がアップデートを重ねるごとに安定し、約25万人のプレイヤーがダウンロードしている。

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