Photo: Behaviour Interactive

カプコンとビヘイヴィア・インタラクティヴのコラボレーションにより『デッド バイ デイライト』にキラーとして登場するネメシスの詳細が明らかとなっている。

本作でのネメシスは2020年に発売された『バイオハザード RE:3』にちなんだ能力を備えて登場し、新マップ「ラクーンシティ警察署」などともに、6月16日に配信される新チャプターで追加される予定となっている。

YouTubeで公開されているトレイラー動画はこちらから。

先日、ビヘイヴィア・インタラクティヴはネメシスの詳細について明らかにしており、他のキラーにも装着可能な「パーク」については以下のように紹介している。

「死を呼ぶ追跡者」のパークを装備したキラーは、マッチの開始時にすべての生存者(サバイバー)の位置を最大で7秒間確認できるようになる。

「集団ヒステリー」を装備したキラーは、ダメージを受けていない生存者に通常攻撃で攻撃すると、最大30秒間の「忘却」のステータス効果を追加することができる。「忘却」のステータスに陥った生存者は接近するキラーに気が付きにくくなる。

「イラプション」を装備したキラーは、発電機を蹴ると発電機が黄色で強調されるようになる。生存者を通常攻撃で瀕死状態にすると、黄色で表示されていたすべての発電機が爆発し、発電機を修理していたその他の生存者はその場で叫び声を上げるようになる。

また、ネメシスは「T-ウィルス」という触手を使った特殊能力を備えている。この特殊能力を使用して生存者に攻撃すると、最初のヒットではダメージを受けないものの、「汚染」というステータス効果を引き起こすことができる。生存者が既に「汚染」状態である場合、代わりにダメージを与えることができる。

生存者は「汚染」のステータスをマップ内にある「ワクチン」を使用して治すことができるが、ネメシスは本能的に「ワクチン」を使用中の生存者の場所を特定できる。

ネメシスをキラーとして選択すると、マッチ開始時には2匹のゾンビもマッチに参加し、マップ内を徘徊するようになる。生存者はゾンビに攻撃されると「汚染」状態に陥ってしまい、既に「汚染」状態だった場合には代わりにダメージを受けてしまう。

ゾンビはAIが操作することとなり、AIが操作するキャラクターの登場は『デッド バイ デイライト』史上初めてのこととなっている。ネメシスはゾンビを倒すと「変異度」が上昇して自身の能力を強化することができ、マッチを優位に進めていくことができる。

関連ニュースとして、『バイオハザード ヴィレッジ』で選択可能な最高の難易度を更に上回る難易度で同タイトルをプレイできるMODが先日登場している。

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