Photo: Techland

テックランド社は『ダイイングライト 2』を紹介する動画「AMA (Ask me anything) Episode1」を公開し、待望の続編に関してファンから寄せられた質問に答えている。

動画ではリード・ゲーム・デザイナーを務めるティモン・スメクタワが、ファンからの質問に答える形でマップの大きさやプレイヤーが出会うことになる感染者の種類、銃器の有無などを明らかにしている。

ティモン・スメクタワは第1の質問としてマップの大きさについて取り上げ「オリジナル版の『ダイイングライト』のすべてのマップを合わせたサイズの約2倍になる」ことを明らかにしている。

「スラム街と旧市街を組み合わせて2倍にしたものが『ダイイングライト 2』のゲーム空間の大きさになります」

ただ一方で、2倍といってもそれは平面的な広さを表すものでしかないと述べており、以前マップの大きさについてオリジナル版の約4倍になることを示唆していたシニア・テクノロジー・プログラマーのルーカス・ブルトゥカのコメントと一致している。

また、ファンからは『ダイイングライト 2』で利用できる銃の種類についても質問が寄せられており、ティモン・スメクタワは「射撃武器や弓、そして他にも色々な武器が登場する予定です」と述べている。

さらに、プレイヤーは各地で集めた部品を使って「手作りのショットガン」を作り、近接武器と組み合わせて使うことができると説明している。

最後にティモン・スメクタワはゲーム中にプレイヤーが行う選択が、様々なレベルでゲームに影響することについて語っており、メイン・ストーリーに影響を与える包括的なものやサイド・クエストでの選択に加え、街の配置に影響を与えるものなどもあると説明している。

彼は次のように続けている。「例えば、ピースキーパーとプレイしていると、『コンバットヘルパー』と呼ばれる、盗賊や感染者との戦闘時に使える戦闘用トラップが設置されるようになります」

この動画ではプレイヤーが利用できる乗り物や感染者の行動の変化、『ダイイングライト 2』のマップを構成する地域などについても詳しく説明されている。

公開された動画はこちらから。

今年の初め、『ダイイングライト 2』のライターであるパウエル・セリンジャーが22年間在籍した同ゲームの開発元であるテックランド社を退社している。

発表の中でパウエル・セリンジャーは長年勤めてきた会社への感謝を表明し、『ダイイングライト 2』が世界的にヒットすることを願い、いつでも「応援」していると述べている。

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