Photo: Square Enix

スクウェア・エニックスは『ファイナル・ファンタジーXIV』の最新トレイラー動画を公開してパッチ6.1「新たなる冒険」の最新情報を明らかにしている。

4月1日に配信された「第70回FFXIVプロデューサーレターLIVE」で、パッチ6.1が4月12日にリリースされることが発表されている。公開された最新トレイラー動画では約3分間にわたって新たなストーリーやPvPコンテンツ、レイド、追加要素などが紹介されている。

パッチ6.1ではメイン・クエストで「英雄がひとりの冒険者に戻り、新たなる冒険に旅立つ」物語が描かれると告知されており、動画は拡張パッケージ『暁月のフィナーレ』のメイン・クエストを彷彿とさせるシーンからはじまっている。動画には「タタル・タル」、「ヤ・シュトラ・ルル」、「エスティニアン・ヴァーリノ」といったおなじみの顔ぶれが登場している。

また、待望の新アライアンスレイドである「ミソロジー・オブ・エオルゼア第1弾 輝ける神域 アグライア」については、「十二神」を巡るボス戦が上空に築かれた塔で展開される映像が公開されている。

この新レイドについて公式サイトでは次のように紹介されている。「神々に愛されし地、エオルゼア。古より、彼の地で信仰されてきた十二神の正体は、いまだ秘されし大いなる謎である。ひとりの探検家からの調査依頼がバルデシオン委員会のもとへ舞い込んだことで、冒険は神話の始まりへと通じてゆく」

さらに、動画では少人数のプレイヤーたちが様々な場所で戦闘を繰り広げながら、重要物資「タクティカルクリスタル」を入手して目的地まで移送する新PvPコンテンツ「クリスタルコンフリクト」の様子も紹介されている。また、パッチ6.1では討伐・討滅戦「終焉の戦い」の高難易度ヴァージョンとなる「終極の戦い」も新たに登場する。

トレイラー動画には他にも様々な映像が含まれており、この映像のなかに未発表のコンテンツの映像が含まれている可能性もある。また、トレイラー動画の最後に最難関「絶」シリーズの新レイドである「絶竜詩戦争」が公開されている。

その他のニュースとして、エピック・ゲームズはXboxならびに『フォートナイト』コミュニティと共に、ウクライナ支援のために1億4400万ドル(約176億円)の寄付を行ったと発表している。

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