Photo: Nintendo

英語版サイト「Dodocodes.com」によれば、Nintendo Switchあつまれ どうぶつの森』の最新アップデートで、シリーズではおなじみのコンテンツが復活する可能性があることが明らかとなっている。

今回復活する可能性があるのは「純喫茶ハトの巣」と見られている。「純喫茶ハトの巣」は2005年に発売されたニンテンドーDS用ソフト『おいでよ どうぶつの森』で初登場した鳩のマスターが経営する喫茶店であり、ニンテンドー3DS用『街へいこうよ どうぶつの森』、スマートフォンアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』、ニンテンドー3DS用『とびだせ どうぶつの森』にも登場している。これまでの「純喫茶ハトの巣」はゲーム内の博物館に併設されており、1杯200ベルのコーヒーをマグカップで提供していた。

これまでのところ、『あつまれ どうぶつの森』では鳩のマスターと「純喫茶ハトの巣」は登場していない。

その仕様が変わる可能性があることが最新のデータマイニングで確認されている。スマートフォンアプリに関する英語版サイト「Dodocodes.com」によると、最新の1.11アップデートでは既存の「IdrMuseumCafe」のコードが変更されている。このコードは1.10アップデートで初めて導入されているが、今回は「IdrMuseumEnt03」という別のコードが発見されており、これは博物館の3つ目の入り口に関連したものではないかと推測されている。

また、今回のアップデートでは「cNpcMemory:TalkProgressMuseumBuiltCafe」というコードが含まれており、これは将来的にゲーム内の博物館(Museum)に喫茶店が作られる(BuiltCafe)可能性があるのではないかと考えられている。

ゲーム内の博物館については、昨年4月時点のデータマイニング2回のアップグレードの可能性が示されており、1回目は今年4月のアップグレードで「国際ミュージアムデー」という形で実装されていたが、2回目についてはまだ実装されていなかった。

ニンテンドー・オブ・アメリカの社長であるダグ・バウザーは『あつまれ どうぶつの森』で「新たな楽しいアクティヴィティ」を提供すると述べており、任天堂は7月27日に同作の「追加の無料コンテンツ」が「現在開発中」であり、2021年内に更なるアップデートの計画があると発表していた。

その他のニュースとして、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」内にある『スーパー・ニンテンドー・ワールド』の拡張エリア「ドンキーコング」の建設が進んでいることがツイッター・ユーザーの投稿により明らかとなっている。この新エリアついて運営元の合同会社ユー・エス・ジェイは正式に発表していない。

ツイッターに投稿された写真画像には建設用クレーンと「ドンキーコング」の世界観を思わせるジャングルの背景が写っており、同作でたびたび登場するトロッコをモチーフにしたジェットコースターも建設中と見られている。合同会社ユー・エス・ジェイは新エリアについては詳細を明らかにしていないが、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の公式サイトでは「SUPER NINTENDO WORLD」のエリア・ヴィジュアルが2019年から公開されている。

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