Photo: RGG Studio/Sega

開発中のシリーズ最新作『龍が如く8(仮称)』の映像が初公開され、前作に続き主人公として登場する春日一番の姿がお披露目されている。

『ファミ通』は7月19日、龍が如くスタジオが開発を進めている『龍が如く8』の画像3枚を公開している。

画像には『龍が如く7 光と闇の行方』の主人公だった春日一番とその仲間の難波悠、そして前作でパーティメンバーとして登場した警察官の足立宏一を含む3名の姿が映っている。画像はこちらのツイートにも添付されている。

2枚目の画像では、特徴的と言えるアフロではなく、後ろで髪を縛った姿の春日一番がお披露目されている。また、画像にはいくつかのイベントシーンで登場キャラクターたちが会話している場面が映っており、最新作の開発が進んでいる様子が確認できる。

3枚の画像は、日本の格闘家である朝倉未来のYouTubeチャンネルで公開された映像をキャプチャーしたものとなっている。彼はセガサミーグループのCEOである里見治紀、そして龍が如くスタジオの代表である横山昌義と短時間対談した後、制作スタジオの現場を見学しているが、『龍が如く8』の映像はそこで撮影されている。

さらに、『ファミ通』は『龍が如く8』の舞台が、『龍が如く7 光と闇の行方』の横浜とは異なる新たな街になると報じている。具体的な場所については、まだ正式発表されていない。

昨年11月に行われた『ファミ通』のインタヴューで横山昌義は『龍が如く8』について、前作の主人公である春日一番の数年後を描く作品になると語っている。

最新作の詳細について質問されると「(『龍が如く8』は)『龍が如く7』から何年か後の、地続きの話になることは言えます」と回答している。「『龍が如く』シリーズのナンバリング作は、基本的にはゲームの発売年がそのままゲーム内の舞台になっていますが、次回作でも踏襲されていますか?」という記者の発言に対しては、「そこは隠すまでもないかなと。何年後になるかは未発表ですが、タイトルを発売するタイミングでの、春日一番のお話になります」と語っている。

その他のニュースとして、オーストラリアの開発スタジオであるブラック・マター・ゲームズはFPS『ヘル・レット・ルース』の大型アップデート「フォーリング・ダーク」を配信している。

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