Photo: Sony Interactive Entertainment

プレイステーション・ストアの2021年の欧米地域別「年間ダウンロードランキング」が現地時間1月12日にプレイステーション公式ブログ(英語版)で発表されている。

ランキングは「EU」地域と「米国/カナダ」地域別に発表されており、プラットフォーム(ゲーム機)ごとのランキングが紹介されている。

「EU」地域のプレイステーション5向けタイトルを見てみると、1位はサッカー・ゲーム『FIFA 22』、3位は『FIFA 21』となっており、2位はFPS『コール オブ デューティ:ヴァンガード』がランクインしている。一方、「米国/カナダ」地域でも2位は同じく『コール オブ デューティ:ヴァンガード』となっているが、バスケットボールをテーマにした『NBA 2K22』が1位を獲得している。

アクション・アドベンチャー・ゲーム『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』は両地域のランキングで上位にランクインしており、「EU」地域で4位、「米国/カナダ」地域では3位を獲得している。FPS『バトルフィールド2042』は両地域で5位にランクインしている。

プレイステーション5の独占タイトル『デスループ』と『リターナル』は両地域でふるわず、18位以下での登場となっているが、これにはプレイステーション5本体の供給不足が影響しているものと推測される。

また、「米国/カナダ」地域のプレイステーション4向けタイトルを見てみると、長年人気を博している『グランド・セフト・オートV』が1位を獲得しており、「EU」地域内でも1位の『FIFA 22』に次ぐ2位となっている。

さらに、プレイステーションVR向けタイトルについても公開されており、両地域でリズム・ゲーム『ビート・セイバー』が首位を獲得している。2位は両地域ともにシミュレーション・ゲームの『ジョブ・シュミレーター』、3位はFPS『スーパーホットVR』となっている。

また、基本プレイ無料ゲームでは両地域で『フォートナイト』が首位を獲得している。なお、「EU」地域のランキングではサッカー・ゲーム『eフットボール 2022』が『原神』と『エーペックスレジェンズ』を抑えて4位にランクインしている。

その他のニュースとして、新作FPS『ストーカー2:ハート・オブ・チェルノブイリ』のリリースが2022年12月8日まで延期されることが発表されている。同作のリリースは当初2022年4月28日に予定されていたが、開発元のGSCゲーム・ワールドは『ストーカー』シリーズの公式ツイッター・アカウントを通じて、新作が完成するまでにもう少し時間が必要になるとツイートしている。

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