Photo: Square Enix

『ファイナル・ファンタジーXIV』のプロデューサー兼ディレクターである吉田直樹は1月9日にラジオ番組に出演して、2月下旬までに『ファイナル・ファンタジーXIV』の次回拡張パッケージ(別称「パッチ7.0」)の情報を公開したい意向であることを明らかにしている。

1月9日に放送された「神木隆之介のラジオモグステーション」の特別生配信番組『暁月の記憶』の中で吉田直樹と開発チームは、次回拡張パッケージの情報を2月下旬までには公開したいと述べており、『ファイナル・ファンタジーXIV:新生エオルゼア』に登場する組織「暁の血盟」のメンバーである「クルル」と「サンクレッド」が今後のストーリー・アップデートで重要な役割を果たしていくことになると明かしている。

吉田直樹は次回拡張パッケージについてそれ以上の詳細には触れていない。2月に更なる情報が公開される場合は、あわせてリリース日も発表されることが予想される。

『ファイナル・ファンタジーXIV:暁月のフィナーレ』ではリリース後から初のアップデートとなる「パッチ6.01」が先月に配信されている。同パッチではプレイヤーを新たなレイドダンジョン「万魔殿パンデモニウム」へと導く新シリーズのクエストが登場しており、このレイドシリーズの第1弾は「万魔殿パンデモニウム:辺獄編」となっている。

1月4日にリリースされた「パッチ6.05」ではより難易度の高い新たなレイドダンジョン「万魔殿パンデモニウム零式:辺獄編」や各ジョブで新たに入手可能な装備が追加されている。

また、「パッチ6.05」では「宝物庫 エキサイトロン」が追加されており公式サイトでは次のように説明されている。「『宝箱 エキサイトロン』は、『宝箱庫 リェー・ギア・ダンジョン』に続く新たなトレジャーハントダンジョンです。宝の地図G14をコンプリートした際、まれに出現する『転送魔紋』を調べると『宝物庫 エキサイトロン』に突入できます」 

さらに、新たな調度品や新たなアイテム、製作レシピ、マウント、ミニオンなども追加されている。

その他のニュースとして、ファンタジー小説『ミストボーン』の著者であるブランドン・サンダースンは以前にスクウェア・エニックスから2022年にリリース予定のオープンワールド・ファンタジー・ゲーム『フォースポークン』のストーリーを書いてほしいという依頼を受けたものの、「まだ発表段階にないゲームのプロジェクトを引き受けたばかりであることを理由に」断ったことを『PCゲームズN』が報じている。

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