Photo: Kojima Productions

コジマプロダクションは1月5日に『デス・ストランディング ディレクターズカット』のPC版が2022年春にスチームとエピック・ゲームズ・ストアで発売されることを正式発表している。

PC版『デス・ストランディング ディレクターズカット』はインテルの最新グラフィック技術「XeSS(Xe Super Sampling)」に対応しており、PCユーザーに洗練されたゲーム体験を提供するものとなる。XeSSは機械学習によってオープンワールド・ゲームのグラフィックスを大幅に向上させ、壮大なフィールドの風景を高解像度で描写することができる。

販売を手掛ける505ゲームズのプレジデントのニール・ラリーは次のように述べている。

「PC版『デス・ストランディング ディレクターズカット』でインテルとのパートナー契約を発表できることを嬉しく思います。『デス・ストランディング』はPCユーザーに非常に人気のあるゲームであり、インテルの新しいXeSS技術によりプレイヤーのゲーム体験が向上することを期待しています」

また、小島秀夫は2021年を振り返って自身のツイッター・アカウントで次のように述べている。

「2021年もまだまだ大変な年ではありましたが、新タイトルの実験、仕込みを粛々と準備しながら、このコロナ禍でもなんとか無事、PS5版『デスストDC』の発売をお届けすることが出来ました。ありがとうございました」

さらに、彼は2022年1月1日に次のようにツイートしている。「今年は新作本格始動とトンがり企画の次レベルへの実験移行など。それと映像部の本格始動?も進められれば。後はラジオとか?始めるかもです」

PC版『デス・ストランディング ディレクターズカット』はスチームとエピック・ゲームズ・ストア向けに2022年春にリリースされる予定となっている。

その他のニュースとして、『コール オブ デューティ:ヴァンガード』の「フリーフォーオール」のゲームモードで簡単に他のプレイヤーを倒せてしまう問題が発生していることをゲーム情報サイト『デキサート』が報じている。

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