Photo: Credit: Bandai Namco

日本のツイッター・ユーザーが投稿したバンダイナムコエンターテインメントの公式カレンダーの画像が海外で話題となっている。ツイートされた4枚の画像のうちの1枚には『風のクロノア』が写っており、ツイートの投稿者は『風のクロノア』の復活を意味するのではないかと期待している。

ツイッター・ユーザーの「アニマルさん(旅人)」は2022年のバンダイナムコエンターテインメントの公式カレンダーの画像を自身のツイッター・アカウントに掲載しており、『風のクロノア』の新作タイトルの開発が進められているという噂について次のようにツイートしている。

「来年のバンナムさんのカレンダーをいただきました。例年の統一テーマではなく、普通に掲載月にあわせた季節感のイラストでしたね。アイマスシリーズは月見。ところでこれって風のクロノアが復活するってことでよろしいんでしょうか?」

ツイッターに投稿されている画像の9月分では『アイドルマスター』シリーズのキャラクターたちが満月を眺めており、2月分には『電音部』の女の子たちがヴァレンタインのお菓子を作っている様子が掲載されている。また、1月分では『テイルズ オブ アライズ』のキャラクターたちがお正月に神社に参拝したり、5月分には『風のクロノア』シリーズの「クロノア」が鯉のぼりの鯉たちとサーフィンをしている様子が描かれている。

『VGC』によると、バンダイナムコエンターテインメントは12月17日にイギリスで『風のクロノア レバリィシリーズ』の商標を出願したことが明らかとなっている。『風のクロノア』シリーズの復活は同社が2019年に日本で『風のクロノア アンコール』の商標を出願した頃から話題になっていた。

さらに、バンダイナムコエンターテインメントが今年9月に『ワッフーアンコール』と『1&2アンコール』の2つの商標を出願したことにより、『風のクロノア』シリーズ復活の噂が現実味を帯びているという。「ワッフー」という言葉は「クロノア」の口癖となっており、一部のファンからは『風のクロノア』と『風のクロノア2』がダブルパック版としてリメイクされるのではと推測されている。

『風のクロノア』は2008年にWii向けにリメイクされているものの、発売当時の売れ行きは好調ではなかった。

その他のニュースとして、アクションRPG『ニーア』シリーズのクリエイティヴ・ディレクターのヨコオタロウと開発チームは12月22日に公式ツイッター・アカウントで年末の挨拶を投稿している。その中でファンに対して感謝の気持ちを伝えて「昔のように良い状況(直接会えるよう)になったら」『ニーア』の「ワールドツアー」を実施したいという希望を述べている。

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