Photo: Nintendo

任天堂の『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』が今週、イギリス国内のセールスチャートで1位を獲得し、今年最多の初週セールスを記録している。

同タイトルは2013年に発売されたWii U向けタイトルのNintendo Switch移植版で、「フューリーワールド」が新ワールドとして追加されている。ゲームではマリオとクッパJr.がオープン・ワールド形式の水の世界で様々な課題にチャレンジし、クッパと対決する。

『ゲームズ・インダストリー』はゲームの販売実績を報じており、同タイトルがNintendo Switchの『マリオ』のシリーズとしては2017年の『スーパーマリオ オデッセイ』と昨年の『スーパーマリオ 3Dコレクション』に次ぐ、3番目となる初週セールスを記録したと伝えている。

イキリスの売上ランキング・トップ20には『マリオ』のシリーズ作品が合計で7つランクインしており、『マリオカート8 デラックス』、『スーパー マリオパーティ』、『ルイージマンション3』なども含まれている。

その他の『マリオ』シリーズのニュースとしては、『スーパーマリオワールド』のファンが、2020年に流出した大量の任天堂のゲームデータを使用して作品のサウンドトラックを復元させている。

ファンは、復元したサウンドトラックは近藤浩治が30年前に作成したオリジナルトラックがどのようなサウンドだったのかを試すための実験でしかなく、「近藤浩治がRAM容量の小ささに制限されず、音を最大限に活用できていたら」どうなるかを再現したものとなっていると述べている。

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