Photo: Ethan Millar/Getty Images

ラッパーのドージャ・キャットは人生シミュレーション・ゲーム『ザ・シムズ4』のMODを使って自分が麻薬王になってプレイしたときのエピソードを語っている。

彼女は12月16日付けの米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューで、最近は自身のお気に入りのゲーム『ザ・シムズ4』をプレイしていないことを話題にあげて、『ザ・シムズ4』にあまりに多くのMODを試してゲームを改造しすぎた結果、「あのゲームを台無しにしてしまったのよ」と語っている。また、ゲーム内で犯罪者としての人生を歩むMODを使ってプレイしたときのことを振り返っている。

「(ゲーム内に登場するキャラクターたちは麻薬入りの)とても大きなカバンを持っていて、家の中の棚に飾ったりしていたわ。私も一度、自分でトラップハウス(溜まり場)を作ったことがあるのよ。すごく可愛かったんだから」

「あちこちにソロカップ(赤いプラスチックのコップ)があって、Xboxがあって、お金の山があって。地下には栽培室があって、室内を赤色のLEDライトで照らすようにしていたの。自慢のトラップハウスだったわ」

ドージャ・キャットが実際に使ったMODは不明だが、『ザ・シムズ4』では『ベースメンタル・ドラックス』という名のMODを使用することができる。『ベースメンタル・ドラックス』の公式サイトによれば、プレイヤーはこのMODをダウンロードした後、ゲーム内で「ドラッグを買うために、ドラッグ・ディーラーと親密になる必要がある」という。「(ドラッグ・ディーラーとの)友情のレベルが高くなれば高くなるほど、ドラッグを安く手に入れることができます。さらに購入できるドラッグの種類も増え、品質も良くなります」

その他のニュースとしては、ファーストパーソン・シューティングゲーム『バトルフィールド2042』のパロディ作品『クラウンフィールド2042』がスチームで12月31日にリリース予定となっている。開発元のリヴァーサイド・スポーツはスチームの『クラウンフィールド2042』のページでゲーム内に竜巻が出現するほか、次のように記載している。「ゲームにはたくさんの不具合がありますが、みなさんにはゲームをそのまま楽しんでいただきます。私たちは不具合を修正する代わりに、新しいスキンをリリースしていく予定です」

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