Photo: Ubisoft

ユービーアイソフトの『アサシン クリード ヴァルハラ』は新たに河川襲撃モードを含んだタイトル・アップデート1.1.2が配信されている。

新しい河川襲撃モードは昨年12月のユール祭から始まった「ユールの季節」の一部となる。新モードの詳細は明かされていないが、イングランドの秘境で新たなアイテム、報酬、チャレンジがプレイヤーを待っているという。

今回のタイトル・アップデートではエイヴォルに3つの新しいアビリティが追加される。「狂戦士の罠」は幻覚を引き起こす罠を矢に装着し、敵が矢の近くを通ると罠が発動する。「雄叫び」をあげると腕力が増加し敵を怯ませるという。最後の「ショルダータックル」では肩から敵に突っ込み、敵をのけぞらせたり、物を破壊することができるようになる。

新しく追加されたスキルには、暗殺後に自動的に死体を担ぐ能力や、ダッシュ中に敵にスライディングする能力、弓兵の死体がより頻繁に矢を落とすようになる能力などがある。

また、パッチノートの記載にある通り、QOLの向上、ゲームバランスの調整、ユーザー・インターフェースの微調整、バグ修正などの改善が施されている。

なお、『アサシン クリード ヴァルハラ』発売後の有料追加コンテンツは2020年10月に発表されており、2021年春に拡張パック「ドルイドの怒り」、2021年夏には「パリ包囲戦」の配信が予定されている。

先日、『アサシン クリード』シリーズのファンが投稿サイトのレディットにユービーアイソフトが課金コンテンツを大量に追加したことを投稿し、批判していた。

ユービーアイソフトが「基本ゲーム」にある様な鎧のセットをダウンロード・コンテンツとして追加していることや『アサシン クリード ヴァルハラ』の発売以降アップデートを配信していないと批判している。

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