Photo: Square Enix

12月16日にエピック・ゲームズ・ストアでリリース予定のPC版『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク インターグレード』のプレイに必要なPCのスペック情報がエピック・ゲームズの公式サイトで公開されている。

公式サイトによると、最低限必要なスペックはCPUが「Intel Core i5-3330」または「AMD FX-8350」、メモリは8GB、ストレージは100GB以上となっている。また、グラフィックカードは「GeForce GTX 780」または「レイディオン RX 480」(3GB VRAM)と記載されている。

推奨スペックはCPUが「Intel Core i7-37000」または「AMD Ryzen 3 3100」、メモリは12GB、ストレージは100GB以上となっている。また、推奨されるグラフィックカードは「GeForce GTX 1080」または「レイディオン RX 5700」(8GB VRAM)となっている。

最低限必要なスペックについては懸念されていたほど高くはなく、最新のマシンでなくても快適にプレイできるように何らかの最適化が行われるとみられている。

一方で、価格については海外から批判の声が上がっている。PC版『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク インターグレード』の価格はイギリスで65ポンド(約9,700円)となることが明らかとなっており、プレイステーション5版の価格を反映しているとみられていた。その後、プレイヤーからの大きな反発を受けてエピック・ゲームズ・ストアでは現在価格が非表示となっている。ただし、スクウェア・エニックスが価格変更を予定しているかどうかは明らかとなっていない。

PC版『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク インターグレード』は12月16日にエピック・ゲームズ・ストアでリリースされる予定となっている。

その他のニュースとして、343インダストリーズの社員によるレディットへの投稿内容から、『ヘイロー・インフィニット』で要望の多かった「マルチプレイモードの1つであるスレイヤー専用のプレイリスト」が現地時間12月14日に登場することが明らかとなっている。

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