Photo: Square Enix

スクウェア・エニックスは発売中の『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク インターグレード』のPC版をエピック・ゲームズ・ストアで12月16日に全世界同時発売することを発表している。希望小売価格はプレイステーション5版と同じ9,878円(税込み)となることが明らかとなっている。

一般的にリメイク作品が次世代機とPCでリリースされる場合、PC版の価格は前世代機版の価格帯で設定されるケースが多かったが、この慣習も変わりゆく傾向にあるようだ。今回スクウェア・エニックスは新たな取組みとしてPC版『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク インターグレード』の発売に際して、次世代機版であるプレイステーション5版と同じ価格を導入している。

現在、エピック・ゲームズ・ストアでは「ウィッシュリスト」に追加できるようになっている。また『ユーロゲーマー』によれば、デラックス・エディションが90ポンド(約13,500円)で用意されているという。

プレイステーション5『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク インターグレード』はプレイステーション4でリリースされた『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク』の次世代機版となっており、2021年6月10日にリリースされている。今回は同タイトル初のPC版が登場することになる。

『ファイナル・ファンタジーⅦ リメイク インターグレード』はオリジナル・ストーリーに「ユフィ」を主人公とした新規エピソードが追加された作品となっており、公式サイトでは次のように紹介されている。「壮大な物語や魅力的なキャラクター、当時の最先端技術が駆使された映像で多くの人を魅了した不朽の名作が、時を経て『新たな物語』として生まれ変わります」

また、ストーリーについては次のように説明されている。「伍番魔晄炉が爆破されたミッドガルの混乱の中、ウータイの密命を帯びた『シノビ』たちが暗躍する。モーグリマントをまといし少女ユフィと頼れる相棒ソノン。狙うは神羅カンパニーが開発した『究極マテリア』。本家アバランチの協力を得て、故郷のため、復讐のため、敵地へと足を踏み入れる」

さらに、本作では4K画質に対応した「グラフィックモード」、60FPSで動作する「パフォーマンスモード」、ゲーム内のワンシーンを撮影できる「フォトモード」などの新しい要素が追加されているという。

その他のニュースとして、『ポケットモンスター』の関連商品を販売しているオフィシャルショップ「ポケモンセンター」が新たにイギリス市場向けのオンライン・ショップを開設していることが明らかとなっている。開設されたサイトは現在ベータ版となっており、一部の商品を閲覧することができる。同ショップではぬいぐるみやピンバッジ、ポケモンカードなど様々なアイテムが用意されている。

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