Photo: Rocksteady Games

ワーナー・ブラザーズは12月10日に開催された「ゲーム・アウォーズ2021」で『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』のゲームプレイ動画を公開している。同タイトルはロックステディ社が手がけている。

12月9日、ロックステディ社の共同設立者であり、クリエイティヴ・ディレクターを務めるセフトン・ヒルは自身のツイッター・アカウントで「ゲーム・アウォーズ2021」にて『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』に関する発表を行うことを告知しており、同タイトルのGIF画像と共に、「ロックステディ社は『ゲーム・アウォーズ2021』に参加する準備は万全です。情報解禁が待ちきれません」とツイートしていた。

今年10月に開催されたオンライン・イベント『DCファンダム2021』で『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』の新たなトレイラー動画が公開されたが、最初の発表から1年以上が経過してのお披露目となっていた。

『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』はオープンワールドの「メトロポリス」を舞台にした「ジャンルの枠を超えたアクション・アドベンチャー・シューティング・ゲーム」となっている。同タイトルは最大4人でオンライン協力プレイができ、「ハーレイ・クイン」、「デッドショット」、「キャプテン・ブーメラン」、「キング・シャーク」といった「スーサイド・スクワッド」のメンバーたちが登場する。

「ゲーム・アウォーズ2021」は2021年12月10日午前10時に開催され、マイクロソフトがXboxゲーム・パスで新たに4タイトルの配信を発表するなど数々の新作情報が発表されている。

新作発表に関しては同授賞式のホストとしてお馴染みのジェフ・キーリーが『エルデン・リング』のような大型タイトルの発表が「4本か5本」あるだろうと発言したことでファンの注目を集めていた。また、ニンテンドー・オブ・アメリカの元社長であるレジナルド・フィサメィもプレゼンターとして参加しており、2年以上にわたって制作された大型タイトルも発表されている。

その他のニュースとして、オンラインゲーム開発会社のネクソンがイギリスのゲームズ・ワークショップ・グループとライセンス契約を締結し、『ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー』をベースにした新作『ヴァーチャル・ワールド』を開発することを発表している。新作『ヴァーチャル・ワールド』はPvEマルチプレイヤーRPGとなるが、その他の情報は明らかになっていない。

また、サバイバルホラーFPS『ストーカー2:ハート・オブ・チェルノブイリ』の新たなスクリーンショットが公開されており、「アンリアル・エンジン5」を全面的に採用した前衛的な作品として紹介されている。

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