Photo: Ubisoft

ユービーアイソフトは『アサシン クリード ヴァルハラ』について現在開催中の無料イベント「オスコレイア祭」の会期を12月9日まで延長し、次回のアップデートは「12月中」に配信することを発表している。

『ユーロゲーマー』によると、『アサシン クリード ヴァルハラ』の今後の展開に関する情報解禁はもう少し先になる代わりに、ユービーアイソフトは現在開催中の期間限定イベント「オスコレイア祭」を12月9日まで延長することを発表しているという。

イベントを延長するにあたり、新たな追加チャレンジ「バシムズ・チャレンジ」が用意されており、参加者は新アイテム「バシムの剣」を受け取ることができる。このチャレンジではコミュニティ全体で25万以上の敵を倒すことで報酬として「バシムの剣」を獲得できることから、個々のプレイヤーは1キルするだけでもチャレンジに貢献したことになり、コミュニティ全体でチャレンジが達成されれば報酬を獲得できる。

報酬の引換券はサイドクエストを達成することで入手し、フェスティバル・ショップで交換することができるが、期限はイベントが終了する12月9日までとなっている。また、延長されたイベント「オスコレイア祭」では、火属性のダメージを与えられる二刀流の巨大鎌「ヘルの大鎌」や不気味な骸骨のスキン「骨のカラス」など、重要なキーアイテムも入手することができる。

『アサシン クリード ヴァルハラ』でこれから展開されるコンテンツの発表が遅れているのは、近日中に大規模なアップデートが予定されているからではないかという噂が浮上している。また、このアップデートには新たなプレイアブル・キャラクターの登場も含まれているのではないかと言われている。

その他のニュースとして、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』や『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』を手がけるレイヴン・ソフトウェア社は組織再編に伴い、品質管理部門(QA部門)の3分の1以上の従業員を解雇することを明らかにしている。レイヴン・ソフトウェア社は親会社のアクティヴィジョン・ブリザード社のセクシュアル・ハラスメント問題に関する報道を受けて、厳しい状況に追い込まれていると報じられている。

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