Photo: Behaviour Interactive

『デッド バイ デイライト』の新チャプター「殺人カラスの肖像画」が本日12月1日より配信されている。このチャプターでは新しい「キラー」や「サバイバー」に加えて「マップ」などが追加されている。

新たな「キラー」として登場する「アーティスト」こと「カルミナ・モーラ」は「バード・オブ・トーメント」という能力を使ってカラスの群れで「サバイバー」にダメージを与えることができる。さらにこのカラスに触れると「サバイバー」の居場所が表示されるようになる。

新たな「サバイバー」として、「メキシコ系アメリカ人でCIA暗号解読者」の「ジョナ・バスケス」も登場している。

今回の新チャプターで追加された「荒れ果てた墓場:カラスの巣」という新マップはチリ共和国の荒廃した墓場が舞台となっており、「シュールレアリズム的なアートスタイル」にインスパイアされたデザインとなっている。

『デッド バイ デイライト』のクリエイティヴ・ディレクターを務めるデイヴ・リチャードはこのマップについて「今まで製作してきた中でも特に不気味で悪夢のようなマップ」と説明している。

さらに、「キラー」用に新たな「ベリーレア」スキンを集めた「エヴァー・ラスティング・コレクション」も新登場している。「アーティスト」には「冬の幻想」、「スピリット」には「水晶の出現」、「ゴースト・フェイス」には「氷結のファントム」のスキンが用意されており、ゲーム内のストアで1080オーリックセル(ゲーム内貨幣)で購入できる。

同タイトルに関連するニュースとして、ビヘイヴィア・インタラクティヴは12月3日から12月10日の期間限定で『デッド バイ デイライト』を「エピック・ゲームズ・ストア」で無料配信することを発表している。

その他のニュースとして、ファンが非公式に制作した『マザー4』のトレイラー動画が公開されている。任天堂により削除されないように、製作チームの素性は明かされていない。公開されたトレイラー動画ではオリジナルの『マザー』シリーズのデザインを忠実に再現しているが、オリジナルのコードなど既存のIPは一切使用されていない。

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