Photo: Robbie Jay Barratt/Getty Images

リヴァプールFCのフォワード選手であるディオゴ・ジョッタは『FIFA 22』のeスポーツ公式大会に参加したあとにサウサンプトンFCとのプレミアムリーグ戦に臨み、試合開始直後にゴールを決める活躍ぶりでチームの勝利に貢献している。

『ユーロゲーマー』によると、ディオゴ・ジョッタはイギリス現地時間11月27日の午前中に『FIFA 22』の公式大会「グローバル・シリーズ」の予選にeスポーツの選手として参加していたが、午後からはプロのサッカー選手としてプレミアリーグの試合が控えていた。

ディオゴ・ジョッタは大会の対戦相手にはツイッターで、午後からプレミアリーグの試合があるため『FIFA 22』の大会の試合を切り上げることを伝えたという。

その後、リヴァプールにあるサッカー・スタジアム「アンフィールド」に到着したディオゴ・ジョッタはサウサンプトン戦の試合開始からわずか97秒でゴールを決めることになった。

ゴールを決めた直後にはフィールドに腰を落とし、(コントローラーを握って)『FIFA 22』をプレイしているときの姿を彷彿とさせるポーズを取って喜びを表現している。

ゴールを決めた直後の様子はこちらから。

ディオゴ・ジョッタはこの後、サウサンプトン戦で再びゴールを決めており、リヴァプールFCの4-0での勝利に大きく貢献している。

ディオゴ・ジョッタの公式ツイッター・アカウントを確認すると、彼は『FIFA 22』のプレイに熱中している様子がうかがえる。彼は先月開催された公式イベント「FIFA 22 チャレンジ」ではeスポーツのプロチーム「フナティック(Fnatic)」に所属するテックズ(Tekkz)とペアを組んで優勝を果たしており、イベント期間中の失点はたったの1点となっていた。

『FIFA 22』の関連情報として、今年8月にパリ・サンジェルマンFCに移籍したリオネル・メッシが現地時間11月20日に開催されたナント戦で移籍後初のゴールを決め、今シーズン初めて『FIFA 22』の「週間最優秀チーム」に選出されている。リオネル・メッシは元々、ゲーム内ではトップクラスの能力値となっていたが、「ペース」、「シュート」、「パス」、「ドリブル」の各能力値が「+1」ずつ強化されている。

また、先日アップデートが配信され、キャリア・モードでゲームの進行度が消失する不具合が修正されたことが明らかになっている。

その他のニュースとして、世界最大級のゲームの表彰式典「ザ・ゲーム・アワード」のホストとしておなじみのジェフ・キーリーは2年半かけて、今年度のワールドプレミアに向けて準備してきたことをツイッターで明かしている。

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