Photo: Behaviour Interactive

エピック・ゲームズ・ストアに12月3日から12月10日の期間限定で『デッド バイ デイライト』と『ホワイル トゥルー:ラーン()』が無料ゲームに登場することが明らかとなっている。

この2つのタイトルは現在無料で配布している『ザ ハンター:コール オブ ザ ワイルド』の次に登場予定となっている。『ザ ハンター:コール オブ ザ ワイルド』の無料配布期間は12月3日午前1時までとなっており、以降はエピック・ゲームズ・ストアで購入することでゲームデータを引き継ぐことができる。

12月3日から配布予定の『デッド バイ デイライト』は非対称型のマルチプレイヤー・ホラーゲームで、「キラー」となった1人のプレイヤーがマップからの脱出を図る4人の「サバイバー」を追いつめていく作品となっている。

「サバイバー」は3人称の視点で移動して協力しながらエリア内の5つの発電機を起動させ、「キラー」に見つからないように閉鎖空間から脱出しなければならない。『デッド バイ デイライト』は2016年のリリース以来、複数の映画やゲームとのクロスオーバーが実施されており、これまでに『バイオハザード』、『サイレントヒル』、『ハロウィン』などの各シリーズのキャラクター・スキンがゲーム内に登場している。

また、同じく12月3日から配布予定の『ホワイル トゥルー:ラーン()』はプレイヤーが「ネコ語翻訳システム」を開発するパズルゲームとなっており、インターフェイスにはビジュアル・プログラミング(ブロックを組み合わせて視覚的にプログラムを作成する)が採用されている。エピック・ゲームズの公式サイトでは次のように紹介されている。「プログラミングは本物!このゲームのクエストは、機械学習によって解決される実際の問題に基づいています。『自動運転車』の開発もそのひとつです」

「あなたはニューラルネットワークを開発する機械学習のスペシャリストです。自分のネコがプログラミングが得意であることを発見します。でも、ネコは人間の言葉を話せません。そこでプログラマー(あなた)は機械学習について学び、ビジュアルプログラミングを使って、ネコ語翻訳システムを開発するのです。収入が安定したら、性能の良いハードウェアをたくさん購入してパフォーマンスを上げましょう。ネコに可愛い服も買ってあげましょう!」

その他のニュースとして、アクションRPG『マス・エフェクト:トリロジー』のテレビドラマ化について、アマゾンとの「契約締結が近い」段階にあると『デッドライン』が報じており、『マス・エフェクト:トリロジー』のゲーム制作スタッフの1人がそのテレビ番組の制作に携わることに興味があるとツイートしている。

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