Photo: Mojang Studios

『マインクラフト ダンジョンズ』の最新有料ダウンロード・コンテンツ「ネザーの炎」の配信日が2月24日になるとゲームの公式ツイッター・アカウントが発表している。

「ネザーの炎」は2月24日に配信され、プレイヤーが6つの新しいミッションに挑戦できるようになる。「ネザーの炎」には新しい武器、装備、アーティファクト、スキンのほか、新しいペットである「ベイビーガスト」も含まれている。

『マインクラフト ダンジョンズ』の公式ツイッター・アカウントは「最大規模の無料アップデートも準備」していると述べており、この無料アップデートがシリーズ初の「別世界への危険な旅」となることも明らかにしている。

また『コミックブック・ドットコム』は『マインクラフト ダンジョンズ』の無料アップデート・コンテンツには新機能も含まれていると報告している。

新機能の「古代狩り」は古代のモブを倒すミッションで、最高位の装備や「金」を手に入れることができるという。

「古代狩り」はネザーとオーバーワールドを行き来するミッションで、キャンプに新しく登場するピグリンの商人と取引をすることができる。

アポカリプス プラスに関する変化があることも発表されており、詳細は後日発表される。

「ネザーの炎」は2640円の「シーズンパス」を購入するとプレイできるようになる。「ネザーの炎」は以前配信予定と発表されていた4つのダウンロード・コンテンツのうちの第二弾となっている。第一弾の「荒れ狂う頂」は先日配信されていた。

『マインクラフト』シリーズを手掛けているマイクロソフトは以前から自社が最初に発売した作品を他社のゲーム機でもプレイできるように対応させているが、最近ではプレイステーションも独占販売ソフトを他のプラットフォームでリリースしている。ソニーのサンディエゴスタジオが制作したプレイステーション専用だった『MLBザ・ショウ』はXbox用パッケージ画像が流出し、その後発売が正式に発表されている。

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