Photo: miHoYo

『原神』の世界が3Dプリンターを使ってデザイン、制作、塗装を行った立体模型として再現されている。

3Dプリンターを使ってパーツを作り、塗装を行った準備の日々を経て、『原神』に登場する璃月港の模型が完成している。水が流れる広大な都市を再現するまでに1000時間以上がかかったとされている。

大規模な模型は城壁や市内の主要な建物といった構造物のほか、木箱や樽などの細かいディテールも再現されている。

動画には完成した模型の全体像や照明を使って時間の経過とともに変化する璃月港の様子が収録されている。

動画からはコンピューター・モデリング技術、3Dプリント、彫刻、塗装などが施された何千ものパーツで制作した精巧な模型の構造についてもうかがえる。

模型の制作者は作業台の上に『原神』のスチール写真を用意して、縮小版の璃月港の模型を制作したという。動画からは、通常市販されているようなアクション・フィギュアはこの模型には大きすぎるため、それぞれ一から制作する必要があることもうかがえる。

ゲームのファンに関連した最近の話題としては、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のファンが現在進行中のあるプロジェクトの一環として、ゲームに登場する舞台を『マインクラフト』内で再現している。レディット・ユーザーのバブシー200はポケマートやポケモンセンターのほか、整然としたシンオウ地方の街並みや看板の様子を動画で公開している。

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