Photo: Square Enix

スクウェア・エニックスはアクション・アドベンチャー・ゲーム『マーベル ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』について字幕設定や難易度設定、ターゲットをロックする(敵に狙いを定める)ときのオプションといった「ゲーム内設定の概要」を公式サイトで公開している。

『マーベル ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は10月26日に発売が予定されており、オンライン・ストアや店頭での発売に先立ってゲーム内の設定オプションに関する詳細が明らかとなっている。

公式サイトの情報によると、プレイヤーは自らゲームのヴィジュアルやゲームプレイの設定を変更することでゲームへの没入感をより一層高めることができるいう。

『マーベル ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではターゲットのロックに関するオプションが充実しており、プレイヤーはロックの解除の方法やターゲットの切り替え方法などを設定ができる。

公式サイトで紹介されている詳細は以下の通り。

【ターゲットロックのオプション】
・ ターゲットロック解除を無効化:オン/オフ
・ ターゲットロック解除の遅延:スライダー
・ ターゲットロック解除のデッドゾーン:スライダー
・ ロックターゲットの切り替えを有効化:オン/オフ
・ エレメンタルロック条件:常時ロックする~常時ロックしない
・ 初動ターゲットロックの有効距離:スライダー
・ 自動ターゲットロックの有効距離:オン/オフ
・ 一番狙いやすいターゲットを自動でロック:オン/オフ

【ターゲット切り替えオプション】
・ ターゲット切り替えの初動遅延:スライダー
・ ターゲット切り替えの繰り返し遅:スライダー
・ ターゲット切り替えのスティックのデッドゾーン:スライダー

プレイヤーはコントローラーと「マウス&キーボード」のどちらでプレイしても、ボタンやキーの割り当てをカスタマイズできるようになっており、感度設定はスライダーで調節できるほか、宇宙船を操作するときにスティックやマウスでの操作が反転するオプションも用意されている。また、ゲーム内では方向キーの二重押しがダッシュと認識されるが、この操作を設定でオフにすることもできる。

オーディオ面ではゲーム全体の音量のほか、細かな要素の音量もスライダーで調節でき、効果音、音声、音楽(BGMなど)の音量も個別に変更できる。また、オーディオはモノラルのスピーカーにも対応しており、「最大音量」を変更すると、ゲーム内で急激に音量が上昇したときに聞こえる音量も制限できるようになっている

『マーベル ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は字幕にも対応しており、字幕の文字の大きさや、文字の背景の透明・不透明の度合いもスライダーで調整できるようになっている。また、字幕の背景の色を反転させたり、文字の行間も変更可能となっている。さらに、ゲーム内でキャラクターの頭の上辺りに名前を表示させるかどうかも選択ができる。

ゲームの難易度としては「イージー」、「推奨」、「ハード」、「カスタム」の4つが用意されており、「カスタム」を選ぶと、プレイヤーは細かな要素の難易度まで自分で設定できるようになる。

また、クイック・タイム・イベント(ボタンの早押しなどが求められるイベントのこと)をスキップする設定に変更したり、「目標ログの表示時間」や「探索用のレティクルドット」などもカスタマイズができる。

なお、発売元のスクウェア・エニックスはゲームの発売後に追加予定の機能を現在開発中としており、詳細は後日発表されると見られている。

その他のニュースとして、ストリーマーの「ドクター・ディスリスペクト」ことハーシェル・ビーム4世は『コール オブ デューティ ウォーゾーン』のプレイ中に「エイムアシスト」を使用した敵プレイヤーに対して怒りをあらわにした配信動画が話題となっている。

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