Photo: Mojang/Dinaeh

モージャン・スタジオは『マインクラフト』の大型アップデート1.18となる『洞窟と崖』の第2弾を「1~2ヶ月以内」に配信すると発表している。同社は現在のワールドに溶け込むよう新エリアを追加することに尽力しているという。

10月17日午前1時に開催されたオンライン・イベント「マインクラフト ライヴ」で、大型アップデート『洞窟と崖』の第2弾は完成に近づいており、年内に配信を予定していることが発表されている。第2弾となる「アップデート1.18」では、より標高が高くなった山岳と地下深くまで広がった洞窟が登場するなど、ワールド自体が拡大される。

モージャン・スタジオは『洞窟と崖』のアップデートは2回に分けて実施し、第2弾で新たなバイオーム「深い闇」を追加することを発表していたが、「深い闇」は次の大型アップデート「ワイルド アップデート」に含まれるとしている。「ワイルド アップデート」では「マングローブの湿地帯」が追加され、何種類かの「カエル」や「オタマジャクシ」が登場するほか、新たなブロック「泥」も利用できるようになる。

同社は現在のワールドに新エリアが違和感なく溶け込むようなデザインを目指しており、新しい山岳が元から存在していたかのように追加したい考えだという。

また、新たな洞窟も現在のワールドの地下に追加される予定となっている。プレイヤーには今まではよく探してなかったため新エリアを発見できなかっただけなのではないかと錯覚させるほどの、違和感を感じさせないような変更を目指しているという。

また、モージャン・スタジオは『マインクラフト』のコミュニティ・メンバーからの貴重なフィードバックや新たなアップデートの開発に対する協力にも感謝の言葉を述べている。同社は他のゲームと比べて『マインクラフト』の開発にはプレイヤーからの協力が必要不可欠であると説明している。

その他のニュースとして、サバイバル・アドベンチャー・ゲーム『ウィー・ハッピー・フュー』を手掛けたコンプルーション・ゲームズがストーリー性を重視した新作をマイクロソフトと制作中であることを発表している。

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