Photo: Activision

アクティビジョンは『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』のシーズン中盤アップデートが今週配信されることが発表されている。

先月開始したシーズン1に続き、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』のブログ投稿によると、1月14日にシーズン中盤のアップデートが配信開始されることが明らかになっており、すでに全体の折返しを迎えることになる。

今回のアップデートでは「さらなるマルチプレイヤーとゾンビモードの新コンテンツ」が約束されており、ファイアーチーム・モードの新しいマップであるサナトリウムや新たなマルチプレイヤー・モードであるドロップキックなどが公開される。ドロップキックについては「核コードをめぐる戦闘へ参加する」以外の詳細はあまり明らかにされていない。

シーズン中盤のアップデートではゾンビモードもアップデートされる。新モードの「クランクド」では「自分の絶命までカウントダウンするタイマーが登場し、ゾンビをキルするごとにこのタイマーがリセットされる」という。「オンスロート」モードでは新たなマップの「レイド」が登場し、「PlayStationをご利用のゾンビモードファンの皆さん向けには『ダーク・エーテル』の新しいインテルも」登場する。

『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』のアップデートでは新たなプレイリストやマルチプレイヤー・モードも追加される予定で、24/7のプレイリストでは6対6で戦う「レイド」と「クロスローズ・ストライク」という2つのマップが登場する

新マルチプレイヤーモード「ガンファイト・ブループリンツ」では2人組で、ランダムに提供される武器設計図を手に、2対2のガンファイト・マッチに挑む。一方、「ファイアーチーム:ダーティ・ボム・デュオズ」では2人組10チームにプレイヤーの人数が減らされている。

『コール オブ デューティ』シリーズについては『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』でチートをしていないにもかかわらず、アカウントを停止されたプレイヤーがいることで注目を集めていた。

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