Photo: EA

リスポーン・エンターテインメントは現在『エーペックスレジェンズ』でサーバー接続の不具合が解消されるまではプレイアブル・ヒーローたちの「アニメーション付きバナーポーズ」の使用を控えるようプレイヤーたちに呼びかけている。

PCゲームの情報サイト『PCゲームズN』によれば、同社は先月以降『エーペックスレジェンズ』で増加している「プレイヤーがサーバーから切断される不具合」の原因の1つがプレイアブル・ヒーローの「アニメーション付きバナーポーズ」だと特定している。

現在までに、「バナー」上で「アニメーション付きバナーポーズ」を設定していると、プレイヤー自身だけでなくゲームのロビー画面にいる他のプレイヤーたちもサーバーから切断される可能性があることが判明している。「ポーズ」とは同作でプレイヤーの戦績やスキルを一目で確認できる「バナー」上に反映されているレジェンドのポージング(通称「バナーポーズ」)を指しており、「アニメーション付きポーズ」は「スーパーレア」と「スーパーレジェンド」の2つでのみ設定できるという。

リスポーン・エンターテインメントはゲーム内で「バグのお知らせ」を表示したことを10月16日に公式ツイッター・アカウントで明らかにしている。「バグのお知らせ」の表示は不具合が修正されるまでの一時的な措置と見られており、今回の通知でプレイヤーたちにサーバーとの切断を引き起こす可能性のある「アニメーション付きバナーポーズ」の設定を解除するよう推奨している。同社は「来週には不具合が完全に解消される見通しです」とツイートしている。

https://mobile.twitter.com/Respawn/status/1449154215599824905

『エーペックスレジェンズ』では先日、プレイヤーたちから「アリーナ」モードで「異なるランク帯のプレイヤーと不当にマッチ・メイキングされる」と不満の声が上がっていた。

同作のシニア・デザイナーを務めているロバート・ウェストは10月8日に自身のツイッター・アカウントで「現在マッチ・メイキングとアリーナ・ポイント(「アリーナ」モードで勝利すると獲得できるポイント)の改善に取り組んでいます。もちろん、随時皆さんに進捗をお知らせしていきます」と述べており、「現段階で少なくとも1つの不具合が調査中ですが、まもなく解消されるでしょう」と続けている。

また、現地時間10月12日から11月2日まで新たに「巣くいしモンスターイベント」が開催される。『エーペックスレジェンズ』では毎年10月にハロウィンイベントが開催されており、イベント最終週となる現地時間10月26日からは昨年に続き今年も期間限定モードの「シャドウロワイヤル」が登場する。このモードでは倒されたレジェンドたちが「復讐と生存中の味方の援護のため」に亡霊となって復活するという。

その他のニュースとして、『マインクラフト』の開発元であるモージャン・スタジオ社は本日10月17日に「マインクラフト・ライヴ 2021」を配信しており、2022年に配信が予定されている大型アップデート「ザ・ワイルド・アップデート」の詳細を公開している。このアップデートでは新たに「沼のバイオーム」やカエルが登場するのに加えて「ディープ・ダーク」のバイオームも追加されることや、バイオーム内には「ウォーデン」のボスも新たに登場することが明らかとなっている。

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