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アスパイアー社はプレイステーション4とNintendo Switch向けに『スター・ウォーズ』シリーズのバンドル版となる『スター・ウォーズ ジェダイ・ナイト・コレクション』と『スター・ウォーズ レーサー・アンド・コマンド・コンボ』の2タイトルを年内に発売することを発表している。

第1弾となる『スター・ウォーズ ジェダイ・ナイト・コレクション』には『スター・ウォーズ ジェダイ・ナイト2:ジェダイ・アウトキャスト』と『スター・ウォーズ ジェダイ・ナイト2:ジェダイ・アカデミー』が収録される。

『スター・ウォーズ ジェダイ・ナイト2:ジェダイ・アウトキャスト』は「ジェダイ・ナイト」の「カイル・カタルン」が24のミッションをこなしていくシングル・プレイ用のアクション・ゲームとなっている。また、キャラクターの視点を1人称から3人称へモードを切り替えることもできる。『スター・ウォーズ ジェダイ・ナイト2:ジェダイ・アカデミー』はシングルプレイもしくはマルチプレイで楽しめる格闘ゲームとなっており、プレイヤーは「フォース」を学び、自分だけの「ライトセーバー」を使って戦うことができる。また、学びの途中で「ルーク・スカイウォーカー」や「ランド・カルリジアン」といったお馴染みのキャラクターとも出会えるという。

第2弾の『スター・ウォーズ レーサー・アンド・コマンド・コンボ』には『スター・ウォーズ リパブリック・コマンド』と『スター・ウォーズ エピソード1:レーサー』が収録される。

『スター・ウォーズ エピソード1:レーサー』では2基の巨大なエンジンの背後にコクピットを有する1人乗りのビークル「ポッドレーサー」を操縦してレースに参加する。また、1999年の映画『スター・ウォーズ エピソード1:ファントム・メナス』に登場した「アナキン・スカイウォーカー」、「セブルバ」、「ラッツ・タイレル」を含む25のプレイアブル・レーサーから操作するキャラクターを選択できる。レーストラックは「タトゥイーン」、「バロンダ」、「マラステア」など8つの異なる惑星に用意されている。

2005年に発売された『スター・ウォーズ リパブリック・コマンド』は「クローン戦争」の時代が舞台となっている。プレイヤーは「敵地に浸透し、敵を撃滅させる」ために「デルタ分隊」を率いてミッションに挑むことになる。

『スター・ウォーズ ジェダイ・ナイト・コレクション』と『スター・ウォーズ レーサー・アンド・コマンド・コンボ』のプレイステーション4版は現地時間10月26日に発売が予定されており、価格は29.99ドル(約3410円)となっている。また、Nintendo Switch版は11月16日に発売予定で、プレイステーション4版と同価格で販売される。

『スター・ウォーズ』シリーズに関するその他の情報として、2003年に発売された名作RPG『スター・ウォーズ:ナイツ・オブ・ジ・オールド・リパブリック』のリメイク版がプレイステーション5専用タイトルとして開発されていることが先月発表されている。リメイク版はオリジナル版を制作したバイオウェア社ではなく、同シリーズ作品の移植を手掛けてきたアスパイアー社が手掛けることが明らかになっており、同社は「一から作り直している」と述べている。

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