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10月1日に発売されるサッカー・ゲーム・シリーズ最新作『FIFA 22』について、ゲーム・モード「FIFA アルティメット・チーム (FUT)」のシーズン1で用意されている報酬の内容が明らかとなっている。

ゲーム情報サイトの『VGC』によると、『FIFA 22』本編が既に一部のインフルエンサーたちに提供されており、「FIFA アルティメット・チーム」モードの「シーズン1」ではレベルごとに30の報酬が用意されているという。同シーズンの開催期間は11月16日午前2時までの予定となっている。

報酬の内容は、プレイヤーのレベルが30に達するとデイビッドソン・ダ・ルス・ペレイラ、グスタボ・ボウ、ペドロ・ポロの3名の選手から1名を選択して自分のクラブに迎え入れることができるという。『VGC』が公開しているレベル順の報酬の一覧は以下の通りとなる。

1. ゴールドレア・レンタル選手:フィル・フォーデン(能力値の総合得点、ポジション、所属チームはそれぞれ、84、CAM、マンチェスター・シティFC)、テオ・エルナンデス(84、LB、ACミラン)、ジョアン・フェリックス(83、CF、アトレティコ・マドリード)から1名を選択
2. コインブースト:5試合×500コイン
3. 無料パック:プレミアムゴールドパック
4. ティフォ(ゴールの背後にある背景のカスタマイズ要素):「ライト・ワーデン」、「メタ・ボール」、「アバンダンウェア」から1つを選択
5. ゴールドレア・レンタル選手:アルフォンソ・デイヴィス(82、LB、バイエルン・ミュンヘン)
6. バッジ:「ライト・ワーデン」、「メタ・ボール」、「アバンダンウェア」から1つを選択
7. 無料パック:ジャンボゴールドパック26枚
8. XLティフォ:「ライト・ワーデン」、「メタ・ボール」、「アバンダンウェア」から1つを選択
9. 無料パック:ゴールド選手パック
10. ボール: BAL 9000
11. スタジアムのテーマ(カスタマイズ要素):「ライト・ワーデン」、「メタ・ボール」、「アバンダンウェア」から1つを選択
12. ティフォ:「オフサイド・ボット」、「ジョーイズ・ボッツ」、「オメガ・プライム」から1つを選択
13. ゴールドレア・レンタル選手:ラウタロ・マルティネス(85、ST、インテル)
14. 無料パック:スモールプライムゴールド選手パック
15. ゴールドレア・レンタル選手:アレクサンダー・アーノルド(87、RB、リヴァプールFC)
16. バッジ:「オフサイド・ボット」、「ジョーイズ・ボッツ」、「オメガ・プライム」から1つを選択
17. 無料パック:レアゴールドパック
18. 無料パック:レアゴールドパック
19. XLティフォ:「オフサイド・ボット」、「ジョーイズ・ボッツ」、「オメガ・プライム」から1つを選択
20. 無料パック:プレミアムゴールド選手パック
21. スタジアムのテーマ:「オフサイド・ボット」、「ジョーイズ・ボッツ」、「オメガ・プライム」から1つを選択
22. ティフォ:「スリップストリーム」、「ウィニング・ストリーク」、「デジタル・トランセンデンス」から1つを選択
23. 無料パック:レアエレクトラム選手パック
24. 無料パック:メガパック
25. バッジ:「スリップストリーム」、「ウィニング・ストリーク」、「デジタル・トランセンデンス」から1つを選択
26. XLティフォ:「スリップストリーム」、「ウィニング・ストリーク」、「デジタル・トランセンデンス」から1つを選択
27. 無料パック:プレミアリーグプライム選手パック、ブンデスリーガプライム選手パック、ラ・リーガプライム選手パックから1枚を選択
28. ボール:ディスコ
29. スタジアムのテーマ:「スリップストリーム」、「ウィニング・ストリーク」、「デジタル・トランセンデンス」から1つを選択
30. 選手:デイビッドソン・ダ・ルス・ペレイラ(84、LM、スュペル・リグ・アランヤスポル)、グスタボ・ボウ(84、ST、ニューイングランド・レボリューション)、ペドロ・ポロ(84、RWB、スポルティングCP)から1名を選択

『FIFA 22』に関する『NME』のプレヴュー記事の中で、記者のアダム・クックは次のように述べている。「『FIFA 22』をプレイした初日に実感したのは、サッカーがいかに素晴らしいものなのかということでした。このゲームが成功するかを判断するのにはまだ早すぎますし、それはこれから数日間、何十時間かけてプレイしてからわかることなのでしょう。また、ゲームの第一印象としては(ゲーム内の)サッカー選手たちの(ヴィジュアルや所作などの)演出が芳しくないと感じた一方で、サッカーゲームのアクションについては他の作品を凌駕していると思いました」

『FIFA 22』は10月1日にPC、プレイステーション4、プレイステーション5、Xbox One、XboxシリーズX/S、Nintendo Switchで発売が予定されている。

その他のニュースとして、1991年に発売された初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が430,500ドル(約4,710万円)で落札されたことを受けて、中裕司が「詐欺ではないか」とツイートしている。中裕司は『ソニック』シリーズの生みの親として知られている。約1か月前にはレトロ・ゲームのオークションで詐欺が横行していることを指摘した調査結果が報告されて話題となっていた。

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