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エレクトロニック・アーツは『FIFA 2022』の公式選手レートのランキングでトップ選手22名を発表している。

FIFAはタレント・スカウト・ネットワークである「レーティング・コレクティヴ」が収集した情報をもとに選手たちを30以上の項目で評価しており、「17,000名を超える選手の能力に関する」ランキングである『FIFA 2022』の公式選手レートを作成している。

エレクトロニック・アーツは作成された公式選手レートをもとに、実際に世界で活躍する22名のトップ選手を画像にして公開している。公式選手レートでは各選手の「ペース」、「シュート」、「パス」、「ドリブル」、「守備」、「フィジカル」について100点満点で評価が付けられており、ゲーム内の各選手の能力値に反映されている。また、能力値の総合得点から各選手のランキングが明らかとなっている。

『FIFA 2022』の公式選手レートによると、1位はパリ・サンジェルマンのリオネル・メッシで93点、2位はバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキで92点となっている。3位はクリスティアーノ・ロナウドで91点となっている。8位にランクインしたハリー・ケインはイングランド出身の選手として唯一のトップ20入りを果たしている。

発表されたトップ20の選手は総合得点順に次の通りとなっている。

93 リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)
92 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
91 クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
91 ケヴン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)
91 キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)
91 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
91 ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリード)
90 ハリー・ケイン(トッテナム)
90 ヌゴロ・カンテ(チェルシー)
90 マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
90 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(FCバルセロナ)
89 モハメド・サラー(リヴァプール)
89 ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)
89 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
89 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
89 ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
89 ソン・フンミン(トッテナム)
89 アリソン(リヴァプール)
89 ティボー・クルトワ(レアル・マドリード)
89 カゼミロ(レアル・マドリード)
89 エデルソン(マンチェスター・シティ)
89 サディオ・マネ(リヴァプール)

『FIFA 2022』は10月1日に発売が予定されており、エレクトロニック・アーツは「FIFA 2022 アルティメット・チーム」モードの「ワンズトゥウォッチ(注目)選手」の概要を8月13日に公開している。「ワンズトゥウォッチ選手」とは新たなクラブに移籍した選手たちのことで、現実世界での選手たちの活躍に応じてゲーム内の各能力値にアップグレードが適応される仕組みになっている。

その他のニュースとしてツイッチはストリーマーたちと「格安の」報酬体系の契約を結んでいることにより、著名なストリーマーたちの数が減少してきていると報じられている。

匿名希望の元ツイッチ社員は数名の著名なストリーマーたちが競合ストリーミング・プラットフォームに移ってしまったのはツイッチがストリーマーに対して少ない報酬を提供しているためであると『ワシントンポスト』紙に明かしている。

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