Photo: Sledgehammer Games

『コール オブ デューティ:ヴァンガード』の開発元であるスレッジハンマー・ゲームズはゲーム内の音声や映像などの問題点について修正予定の内容をツイッターで明らかにしている。

『コール オブ デューティ:ヴァンガード』のベータ版の第1弾がプレイステーション4版およびプレイステーション5版の予約者向けに9月11日午前2時から配信されており、スレッジハンマー・ゲームズはこれまでに報告されているベータ版の問題点をまとめた一連のツイートを投稿している。

ツイッターでは「プレイヤーの視界やオーディオ・ミキシングに関する議論については把握しております」と述べられており、ファンたちに向けて「今週末にいくつかのアップデートについて発表予定ですので、楽しみに待っていてください」と続けている。

その他、ベータ版に収録されている全モードがランダムに選択される設定「クイックプレイ」について、「ブリッツ」と「アサルト」が頻繁に出るとゲームにの緊張感が高まるというフィードバックが寄せられている。また対戦人数などを設定する「コンバット・ペーシング(戦闘ペース)」システムで「タクティカル(6対6)」を選択する時は「チーム・デスマッチ・モード」と「キル・コンファームド・モード」が除外されるようになる。こうした要素はすでに修正済みか、もしくは優先的に修正される予定だという。

また、スレッジハンマー・ゲームズは新マップの「ホテル・ロイヤル」を「パトロール・モード」から削除しており、プレイヤーのスポーン(出現)に関する問題を調査しているという。同スタジオはツイッターでベータ版に参加したファンたちに感謝を述べており、「今後もご期待ください」と締めくくっている。

なお、現在配信中の第1弾のベータ版はプレイステーション4とプレイステーション5向けの製品版を予約する必要があるが、『NME』ではマルチプレイヤー・モードのベータ版を全プラットフォームのプレイヤーの皆さまを対象にお届けするキャンペーンを行っている。

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