Photo: Ubisoft

ユービーアイソフトは『アサシン クリード ヴァルハラ』の拡張コンテンツ第2弾「パリ包囲戦」を現地時間8月13日に配信することをツイッターで発表している。マイクロソフト・ストアのリーク情報によれば、現地時間8月5日にリリースされる可能性があるとされていた。

拡張コンテンツ「パリ包囲戦」は、西暦845年にヴァイキングがフランス・パリを攻略して略奪した戦いを再現したものとなっている。ユービーアイソフトの公式サイトでは拡張コンテンツ「パリ包囲戦」について次のように紹介されている。「プレイヤーは、ヴァイキング史上でも最も激しい戦いだった、荒廃したフランク王国を舞台としたパリ包囲戦を体験することができます」

「この歴史上で重要な瞬間にプレイヤーは包囲下の要塞都市パリとセーヌ川へと潜入し、敵の秘密を明らかにして、一族の未来を守るため、戦略的な同盟を結んでいきます」

なお、今回の「パリ包囲戦」では「長年ファンに好評だった『ブラックボックス・ミッション』の流れを汲む『暗殺ミッション』が復活する」という。このミッション時にプレイヤーには最終目的のみが掲示され、「標的の暗殺手段はプレイヤーの自由」になる。

また、本日午後9時に配信される「タイトル・アップデート1.3.0」により、プレイヤーは現地時間7月29日から8月19日まで開催が予定されているゲーム内イベント「シグルブロット祭」に参加することができるようになると発表されている。

今回の期間限定イベントでは新たに3つのアクティヴィティが用意されている。「テスト・ユア・メタル(Test Your Metal)」では、「さまざまな武器を使った乱闘形式の闘いを経て、プレイヤーはスキルを強化することができる」ものとなっている。

英語版の公式サイトではその他にも「ウォー・ゲームズ(War Games)」について「祭りの期間中にアルウィンがオーログ(サイコロを使ったミニゲーム)のセットを持ってエイヴォルに戦いを挑んでくる。(ゲームに勝って)『神の恩恵』を獲得しよう」と紹介されており、「ファイト・オア・フライト(Fight or Flyte)」は知恵比べのアクティヴィティとなり、勝利すると祭りで使用できるトークンを2倍にすることができるという。このトークンは片手剣などの期間限定の報酬と交換することができるようになっている。

今回の期間限定イベントに参加するには、プレイヤーがノルウェーからイングランドに到達した後に発生する最初の2つのメイン・ストーリー(レデチェスターシャー篇またはグランテブリッジシャー篇)のいずれかをクリアし、「定住地レベル」が2以上に達していることが条件となる。

その他のニュースとして、ユービーアイソフトは『アサシン クリード ヴァルハラ』の2年目のコンテンツがプレイヤーたちを「驚かせる」ものになることを先日明らかにしている。同社の最高財務責任者であるフレデリック・デュゲは、本作の「2年目のコンテンツが歴代のシリーズの作品のなかでも非常に野心的で驚きに満ちた」ものになると述べている。

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