Photo: Ubisoft

マイクロソフト・ストアのリーク情報によれば、『アサシン クリード ヴァルハラ』の拡張コンテンツ第2弾「パリ包囲戦」は現地時間8月5日にリリースされる可能性があるという。

『アサシン クリード』シリーズのファンであるツイッター・ユーザー「CriptAssassini」によると、フランスのパリを舞台にした『アサシン クリード ヴァルハラ』の次期ダウンロード・コンテンツが現地時間8月5日にリリースされるという情報が一時的にマイクロソフト・ストアに掲載されていたという。記事執筆時点で8月5日の配信日を明記した掲載内容は削除されている。

ユービーアイソフトの公式ブログによると、拡張コンテンツ「パリ包囲戦」は2021年の夏に配信予定となっている。「パリ包囲戦」については次のように紹介されている。「プレイヤーは、ヴァイキング史上でも最も激しい戦いだった、荒廃したフランク王国を舞台としたパリ包囲戦を体験することができます」

「この歴史上で重要な瞬間にプレイヤーは包囲下の要塞都市パリとセーヌ川へと潜入し、敵の秘密を明らかにして、一族の未来を守るため、戦略的な同盟を結んでいきます」

また、『アサシン クリード ユニティ』に採用されていた「ブラックボックス・ミッション」と呼ばれるミッションのシステムが今回の「パリ包囲戦」からシリーズに復活するという。このシステムはミッション時にプレイヤーには最終目的のみが掲示され、目標の達成方法はプレイヤーが自由に選択できるものとなっている。

先日、ユービーアイソフトは『アサシン クリード ヴァルハラ』の2年目のコンテンツがプレイヤーたちを「驚かせる」ものになることを明らかにしている。同社の最高財務責任者であるフレデリック・デュゲは、本作の「2年目のコンテンツが歴代のシリーズの作品のなかでも非常に野心的で驚きに満ちた」ものになると述べている。

6月中旬、アイルランドの政府観光局が運営するウェブサイト「ディスカヴァー・アイルランド」は『アサシン クリード ヴァルハラ』のゲーム内の風景と実際の風景を織り交ぜてアイルランドを紹介する観光プロモーション・ビデオを公開している。アイルランドは本作の拡張コンテンツ第1弾「ドルイドの怒り」の舞台となっていた。

その他のニュースとして、任天堂の米国法人ニンテンドー・オブ・アメリカを約13年間率いた前社長兼最高執行責任者のレジーことレジナルド・フィサメィは、2019年に同社を去る直前の最後の数日間についてポッドキャストで語っている。彼は「感傷的になった時間」であったと述べ、約2時間にわたって数百人の社員と話をしたという。

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