Photo: Mojang Studios

モージャン・スタジオ社は協力型アクションRPG『マインクラフト ダンジョンズ』に関して、最新のダウンロード・コンテンツ「虚無の響き」と『マインクラフト ダンジョンズ:アルティメット エディション』を同時に発売することを発表している。

『マインクラフト ダンジョンズ』では、これまでに5種類のダウンロード・コンテンツが配信されており、最新作となる第6弾「虚無の響き」は7月28日に全プラットフォームへの配信が予定されている。

「虚無の響き」は、オリジナル版の『マインクラフト』に登場する気候帯(バイオーム)の1つである「ジ・エンド」が舞台となっている。「ジ・エンド」は、背が高く黒色の中立的モブ「エンダーマン」の住処とされており、宇宙の闇に包まれた暗い異次元の空間となっている。

『マインクラフト ダンジョンズ』で1年以上にわたって続いた物語は「虚無の響き」で結末を迎えるものの、ダウンロード・コンテンツの制作は今後も続けられる。モージャン・スタジオ社は『マインクラフト』シリーズの公式ホームページで「『マインクラフト ダンジョンズ』はまだまだ続きます」と述べている。

今回のダウンロード・コンテンツでは新たな敵や強力な装備、新しいミッションが追加され、プレイヤーは未知の脅威を阻止するために戦いに臨むことになる。

また「虚無の響き」と同時に、ゲーム本編と全6種類のダウンロード・コンテンツが収録された『マインクラフト ダンジョンズ:アルティメット エディション』が発売される。収録コンテンツには「ジャングルの目覚め」、「忍び寄る冬」、「荒れ狂う頂」、「ネザーの炎」、「未知なる深海」の他に、最新の「虚無の響き」も含まれている。

『マインクラフト ダンジョンズ:アルティメット エディション』は、それぞれのダウンロード・コンテンツを単体で購入するよりもお得に購入することができるため、初心者でも気軽にシリーズを楽しめる。

今回のダウンロード・コンテンツと同時に無料アップデートも配信予定となっており、新ミッション「ゲイルのガントレット」が登場する。「ゲイルのガントレット」は「トリッキーなチャレンジや難解なパズル」が仕掛けられており、「プレイヤーの知恵、忍耐力、決意のすべてが試される」迷路のようなミッションとなっている。

また、『マインクラフト ダンジョンズ』は新たなプラットフォームとしてアーケード版の登場が予定されている。

アーケード版では1台で最大4人までの協力プレイが可能となっており、物理的なカードを筐体にスキャンして読み取らせることで、ゲーム内で装備を使用することができるようになる。

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