Photo: Sony Interactive Entertainment

マンチェスター・ユナイテッド所属のサッカー選手であり、社会活動に取り組むマーカス・ラッシュフォードは、チャリティ活動に励む9歳の少年にプレイステーション5をプレゼントしたことが話題となっている。

BBCの報道によると、イギリスのマージーサイドに住む9歳のジェイコブ・ワージントンは、マーカス・ラッシュフォード選手のチャリティ活動に感銘を受け、自分も貧困に苦しむ人々を手助けしたいと考え、慈善団体「フェアシェア(FareShare)」を支援する活動を始めている。

ある日、彼の自宅宛てにプレイステーション5が届けられ、そこには憧れのマーカス・ラッシュフォードからチャリティ活動を称える内容の手紙が添えられていた。

その手紙には「君の行動が人々の役に立ったという記事をツイッターで読んでとても誇りに思いました」と記されていたという。

「君の親切な行動に感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈りたいと思います」

「すべての行為が報われるわけではないけれど、君が感謝されていることを知ってほしいのです。このプレゼントを見るたびに、人に親切にすることはとても素晴らしいということを思い出してください」

今回のプレゼントには、マーカス・ラッシュフォードがパッケージに掲載されたプレイステーション4版ソフト「eFootball ウイニングイレブン 2021」も同梱されている。

プレイステーション5を受け取ったジェイコブ・ワージントンは興奮して「部屋の中を飛び回った」といい、BBCに次のように語っている。「マーカス・ラッシュフォードは僕の大好きな選手で、イングランド代表として活躍する姿をもっと見たいと心から思っているんだ」

ジェイコブ・ワージントンは幸運にもプレイステーション5を手に入れることができたが、プレイステーション5は在庫不足により入手困難な状況が続いている。

ソニー・ラクティブ・エンターテインメントは先日、プレイステーション史上最大の販売達成に向けて購入希望者の需要を満たすべく、本体の生産を加速させると発表している。

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