Photo: Activision

『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』の最新アップデートが配信され、様々な武器が弱体化されたことが明らかになっている。

『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』では、ネイルガン、アサルトライフルのC58とファラ83など、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』から導入されていた武器が弱体化されている。開発元のレイヴン・ソフトウェア社は、現地時間6月30日に公式ツイッター・アカウントで最新アップデートを発表し、武器の弱体化を反映したパッチノートを公開している。

6月中旬、ネイルガンが『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』に登場し、ファンの間では最強の武器とされてきた。今回のアップデートではネイルガンの射程距離が大幅に縮小されており、その理由として「最大ダメージを与える範囲が対抗武器とされているショットガンを大幅に超えていた」ことを挙げている。

また、パッチノートでは両作品で採用されている銃のバレル・アタッチメントのリコイル・コントロール(銃の反動を抑える技術)を変更しており、その理由についても次のように説明している。

「武器の熟練度はプレイしながら向上していくものと考えています。あまりにも威力が強くコントロールしやすいものにしてしまうと、やり込み要素がなくなり、私たちもこれらの武器に対する興味を一気に失ってしまいます」

レイヴン・ソフトウェア社は最後に「私たちは武器が強すぎたり弱すぎたりせずバランスのとれた満足していただけるものとなるように引き続き注視していきます」と述べている。

その他の『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』のニュースについて、新たなパッチが配信されている。今回のアップデートは容量が7GB以下に抑えられているものの、高解像度テクスチャパックが追加され、解像度も1440pで動作させることができる。

このアップデートはPC、プレイステーション 4 Pro、プレイステーション5、Xbox One X、XboxシリーズX/Sのプラットフォーム限定で配信されている。

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