Photo: Ubisoft, Nintendo

『マリオ+ラビッツ』の新作の開発チームは前作『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』を手掛けたチームの約3倍の規模になると報じられている。

このニュースは、イタリアのオンライン・マガジン『Multiplayer.it(マルチプレイヤー・ドット・アイティ)』のインタヴューに登場したユービーアイソフト ミラノ所属のクリエイティブ・ディレクターであるダヴィデ・ソリアーニと、プロデューサーのクリスティーナ・ナバが明らかにしている。

ダヴィデ・ソリアーニとクリスティーナ・ナバはインタヴューの中で『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』の開発スタッフは100名以上だったと述べている。

スタッフが増員し、同社のミラノ、パリ以外のスタジオも参加することになり、『マリオ+ラビッツ』の新作の制作チームは前作の約3倍の規模になるという。

またダヴィデ・ソリアーニは、最新作ではファンからの要望やフィードバックに基づいてチーム編成の制限を撤廃しており、「マリオのキャラクターのみ」「ラビッツ達のみ」など、プレイヤーが選んだキャラクターの組み合わせでプレイできる新機能が搭載されていると説明している。

「私たちはコミュニティの声に真剣に耳を傾けており、2017年に『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』をリリースして以来、耳を傾けて議論してきた彼らの要望のいくつかは現実のものとなりました」とデビッド・ソリアーニは述べ、「まだ公開できない情報もあります」と続けている。

『マリオ+ラビッツ』の新作の情報は「E3 2021」でユービーアイソフトが「Ubisoft Forward」を配信する直前にリークされている。この配信では、ゲームプレイの詳細を含め、より詳細な情報が公開されている。

プレイヤーは「ラビッツロゼッタ」のような新キャラクターや、「ルーマス」と「ラビッツ」が合体してできたサポートキャラクター「スパークス」など新しい仲間と連携して、新たな敵「カーサ」を倒すことになるという。

『マリオ+ラビッツ』の新作は2022年にリリース予定となっている。

その他のニュースとして、『スターフォックス』の共同開発者の1人が『スターフォックス』シリーズの原点に立ち返ったようなゲームを作りたいとインタヴューで語っている。

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