Photo: Nintendo

任天堂は『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に追加される最新のMiiファイターコスチュームが発表されている。

6月30日に追加される新しいコスチュームは、バンダイナムコエンターテイメントの『テイルズ オブ シンフォニア』の「ロイド」、カプコンの『デビルメイクライ』シリーズの「ダンテ」、ベセスダ・ソフトワークスの『ジ・エルダー・スクロールズV:スカイリム』の「ドラゴンボーン」、そしてウェイフォワード・テクノロジーズによるレトロな雰囲気の『シャンティ』シリーズの「シャンティ」となっている。全コスチュームの動画はこちらから。

「ロイド」、「ダンテ」、「ドラゴンボーン」はすべてソードファイタータイプで、「シャンティ」はブロウラータイプとなっている。また「シャンティ」には、彼女のゲームシリーズに登場する楽曲が付いてくるという。すべてのコスチュームはそれぞれ81円(税込)となっている。

今回の動画配信は、3D格闘ゲーム『鉄拳』シリーズの新DLCキャラクター「三島一八」を紹介するプレゼンテーションの一環として行われており、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのディレクターである桜井政博は、次回の第11弾追加ファイターが最後になると発表している。

桜井政博は、動画の最後で「いよいよ次回がラスト(最後)です。延長もありません」と述べ、本シリーズの開発は自身にとって「ライフワーク」だったと語っている。

さらに次のように続けている。「発表までにはしばらく時間がかかりますが、約束通り今年中には発売できると思いますので、しばらくお待ちください。それまでは、三島一八としてのプレイを楽しんでいただければと思います。それでは」

その他のニュースとしては、オープンワールドゲームの名作『グランド・セフト・オートⅢ』と『グランド・セフト・オート・バイスシティ』のソースコードをファンがリバースエンジニアリングしたものが、テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェアによるデジタル・ミレニアム著作権法に基づく申し立てにより削除されていたが、オンラインに再登場している。

そのGitHubページには「我々は、このレポジトリに含まれるコードが、テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェアが所有するコードやその他のコンテンツと類似している場合、著作権で保護されていないか、または公正使用が許可されていると考えています」と批判する声明が掲載されている。

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