Photo: Playdead

マイクロソフトはXboxゲーム・パスに『リンボ』や『ニード・フォー・スピード:ホット・パースート』のリマスター版を含むいくつかのタイトルを新しく追加することを発表している。

Xboxゲーム・パス・カタログの対象ゲームはこれから数週間で増えていく予定となっている。追加されるゲームには『アイアン・ハーベスト』、『ギャングビースト』、『プロデウス』などがある。

マイクロソフトは7月1日に発売される『リンボ』について「数々の賞を受賞したインディーズ・アドベンチャー・ゲームで、その徹底されたモノトーン・グラフィックや没入感のあるサウンドとビジュアルで絶賛されています。暗く霧がかかったような空間と心に残る物語は忘れられないものとなるでしょう」と紹介している。

『ニード・フォー・スピード:ホット・パースート』のリマスター版は6月24日から「EA Play」を通じてXboxゲーム・パスに追加される。昨年11月に発売された本作は2010年に発売された名作を現行機版にアップデートしたものとなっている。

また、『ギャングビースト』は7月1日からXboxゲーム・パスに登場する。公式サイトでは次のように紹介されている。「『ギャングビースト』は、ビーフシティの無法地帯を舞台に、ゼリーのようにグニャグニャのキャラクターたちがとんでもなく危険なステージでドタバタの乱闘を繰り広げるお馬鹿なマルチプレイヤー・パーティーゲームです。キャラクターをカスタマイズして乱闘モードでローカルやオンラインの敵と戦うだけでなく、ギャングモードで友達と一緒にビーフシティのギャングと戦いを挑むこともできます」

PCでプレイするXboxゲーム・パスの加入者は6月24日から『アイアン・ハーベスト』と『プロデウス』にもアクセスできるようになるという。

『アイアン・ハーベスト』はエピック・ゲームズの公式サイトで次のように紹介されている。「第一次世界大戦後の『1920+』の並行世界を舞台にしたリアルタイムストラテジーゲーム(RTS)です。ゲーム内では巨大なディーゼルパンクのメカを操り、壮大なシングルプレイヤーと協力プレイのキャンペーンだけでなく、マルチプレイヤーのファンも楽しめる、戦場での激しいアクション満載の戦いが組み込まれています」

『プロデウス』は現代のレンダリング技術を駆使して古風なシューター作品を再現した一人称視点シューティングゲームとなっている。Xboxゲーム・パスのページでは「FPS業界のベテランが手掛けた手作りのキャンペーン、完全に統合されたレベルエディターのほか、ビルトインのコミュニティマップブラウザで瞬時のアクションやほぼ無制限のレベルが楽しめます」と紹介されている。

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