Photo: Turn 10 Studios

93歳にして実際の運転経験も豊富なウラベ・リュウジが『フォルツァ モータースポーツ7』の有力な日本人ゲーマーとして名を馳せている。

孫のヤマモト・コウタロウの協力もあり、ウラベ・リュウジはレーシングゲーム『フォルツァ モータースポーツ7』をプレイする動画で一気に有名になっている。

ヤマモト・コウタロウのYouTubeチャンネル「Olivin.Corp.」では、ウラベ・リュウジがゲーム中に様々な車を操る様子を撮影した動画の再生回数が増加している。ゲーム中にウラベ・リュウジが運転している車の多くは、実際に彼が生涯にわたって所有してきた車種だという。

このチャンネルの登録者数は現在16,000人を超えており、再生回数が360万回以上を記録している動画もある。

ある動画では、ウラベ・リュウジが「運転歴70年」と紹介されており、その中には1960年代のタクシー運転手や90年代のダンプカーの運転手の経験も含まれている。

この動画では、ウラベ・リュウジが「実際に1990年以降に所有していた」というマツダの「サバンナRX7」を巧みに操っている。

このチャンネルの他の動画では、ウラベ・リュウジがランボルギーニやフェラーリなど、さまざまなブランドのスーパーカーを運転している。

『フォルツァ モータースポーツ』への愛を語った孫のヤマモト・コウタロウは「おじいちゃんは車と共に人生を歩んできましたが、今はもう運転できないので、もう一度運転させてあげたいと思いました」と語っている。

また、ヤマモト・コウタロウは、おじいちゃんがYouTubeで有名になったことについて「とても恥ずかしいけど、とても嬉しい」と感じていると語っている。

ウラベ・リュウジにとって新たな楽しみとなるかもしれないニュースとして、『フォルツァ ホライゾン5』は「2021年度E3公式アウォーズ授賞式」で「最も期待されるゲーム」に選出されている。

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