Photo: miHoYo

『原神』の開発会社であるミホヨは『原神』バージョン1.3を2月3日に配信することを明らかにしている。

無料で遊べるオープンワールドのアクション・アドベンチャーゲームである『原神』だが、1.3では新たな季節イベント「海灯祭」を追加している。

「海灯祭」はその年になって初めて訪れる満月の夜に行われるお祭りで、プレイヤーは璃月の地元の人たちを手伝うことになる。美しいイベントが開催されることが以下のトレイラー動画では観ることができる。

また、璃月では屋台やアクティビティで賑わう市場や、タワー・ディフェンス・ゲームの「機関棋譚」などのミニゲームが楽しめる。すべてのイベントで参加したプレイヤーが報酬を獲得できるようになっている。

トレイラー動画はプレイヤーが写真機で撮影をして色を揃えるクエスト「五彩招福」など近日公開予定のイベントの紹介で締めくくられている。

さらに璃月港周辺でヴィシャップ追跡などの新イベントが複数追加されており、「地脈の奔流」で天然樹脂を消費すると追加報酬を獲得できる。

最後にバージョン1.3では、新キャラクターで長柄武器の使い手である魈(シャオ)が登場している。今のところ詳細について明かされていないが、トレイラー動画で元素爆発(必殺技)の「邪悪の破滅(ベーン・オブ・イーヴル)」が公開されている。魈が仮面を被り、強力なバフをかけながら範囲攻撃を行い、時間の経過とともにダメージを与えていくとされている。

ミホヨは2020年10月にロードマップを公開し、現在のところスケジュール通りにコンテンツの配信を行っている。

『原神』は2020年9月に様々なプラットフォームで無料で遊べるゲームとして配信され、1,700万回以上ダウンロードされている。

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