Photo: SEGA

セガは『オリンピック 東京 2020:ジ・オフィシャル・ビデオ・ゲーム』の海外版をNintendo Switchプレイステーション4、PC、Xbox One向けに6月22日に発売すると発表している。

同タイトルは「東京2020オリンピック競技大会」の公式ビデオゲームであり、日本向けには2019年7月24日に発売されている。

コロナウイルスの影響で東京でのオリンピック開催が延期されているなか、公式ビデオゲームの海外版がリリースされることになる。

本作では実際の競技種目が忠実に再現されているが、プレイヤーは甲冑や宇宙服など、遊び心のある様々なコスチュームを着て競技に参加することもできる。トレイラー動画はこちらから。

ゲームでは東京2020オリンピックの競技種目である、100m短距離走、走り幅跳び、野球、自転車競技(BMXフリースタイル)、ボクシング、柔道、卓球、スポーツクライミングなど18種類(最新アップデートでは20種類)のスポーツで競い合うことができる。

オンライン接続時には最大8人までの同時プレイに対応し、「ランクスコア」をベースにしたランキング形式の対戦モードも収録されている。

先日、セガは『バーチャファイター5』のプレイステーション4向けリメイク版となる『バーチャファイター5 eスポーツ(海外向けの名称はアルティメット・ショーダウン)』を6月1日に発売すると発表している。

『バーチャファイター5 eスポーツ』では基本的なゲーム・プレイや格闘要素は変わらないものの、グラフィックスは『龍が如く』スタジオの「ドラゴンエンジン」が採用され作り直されているという。

今月初旬、龍が如くスタジオは『ジャッジアイズ:死神の遺言』の続編『ロストジャッジメント:裁かれざる記憶』を9月24日に発売すると発表している。

同スタジオのエグゼクティブ・ディレクターである名越稔洋やゲーム・プロデューサーの細川一毅が続編を発表した時には、弁護士から探偵に転身したシリーズの主人公「八神隆之」役を演じる俳優の木村拓哉からスペシャル・メッセージが寄せられていた。

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