Photo: Turtle Rock Studios

ワーナー・ブラザース・ゲームズはホラーFPS『バック・フォー・ブラッド』に登場するプレイアブル・キャラクターを紹介する最新トレイラー動画を公開している。

トレイラー動画では「クリーナー」と呼ばれる個性豊かな8人のプレイアブル・キャラクターが紹介されており、彼らの背景やゲーム内での固有の能力などが明らかとなっている。

動画ではまず「ホリー」が登場し、彼女が他のキャラクターを紹介していく形となっている。彼女はドッティーと呼ばれる釘のついた野球バットを手に戦う大学生で、敵を倒すとスタミナを回復でき、ダメージを受けにくく、同じチームの他のメンバーのスタミナを強化する能力を備えている。

「戦場のベテラン」である「ウォーカー」は戦闘の前線での戦闘能力が高く、また敵を「極めて正確」に倒していく。キルの精度とダメージ力を高め、チームの体力を強化する能力を備えている。

「ドク」は回復担当で、戦闘ではメンバーの体力を回復させることができ、回復力を高め、チームのトラウマに対する耐久性を高める能力を備えている。

「カーリー」は危険を察知する能力を持ち、チームのスピードを強化できる。彼女を選択すると戦闘中に使用可能な「クイック・インベントリ」を一つ増やすことができる。射撃手の「ジム」は狙い撃ちの速度とダメージ力を向上させ、敵をさらに弱体化させる能力を持つ。

「ホフマン」は「常に準備万端」の男と紹介されており、敵を倒すごとに弾薬を生産することができ、チームの弾薬の容量を増加させ、攻撃用アイテムのスロットを一つ増やすことができる。

天性のサバイバーと称される「エヴァンジェロ」はチームに新たに加わったメンバーと紹介されている。敵に捕まった状態から抜け出すことができ、スタミナの回復やチームの移動速度を向上させる能力を備えている。

「マム」は息子を殺した「リドゥン」への復讐に燃えるキャラクターとして登場している。味方の即時蘇生や「サポート・インベントリ」の追加、チームのライフの追加といった能力を持っている。

また、本作でプレイヤーが遭遇する感染者「リドゥン」のヴァリエーションについても紹介されており、巨大なボクサーのような「ブレーカー」や、肉の塊をプレイヤーに向かって投げつけてくる「オーグ」などが登場している。

「スニッチャー」はプレイヤーを発見すると「リドゥン」の大群に追いかけるように警告し、「ハグ」はプレイヤーを丸ごと食べてしまうのだという。

本作は、『レフト・フォー・デッド』シリーズが高い評価を得ているタートル・ロック・スタジオが開発した、一人称視点の協力型ゾンビ・シューティング・ゲームとなる。PC、プレイステーション4、プレイステーション5、Xbox One、XboxシリーズX/S向けに2021年10月12日に発売が予定されている。

その他のニュースとして、『ラスト・オブ・アス・パート・ツー』が60FPSで動作するプレイステーション5向けパッチが配信されている。

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