Photo: Netflix

ネットフリックスは近日配信予定のオリジナル・アニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット・ダークネス』の背筋が寒くなるような新しい予告映像を公開している。

昨年の東京ゲームショウで発表されたこのアニメシリーズは、25周年を迎えた「バイオハザード」シリーズ初の連続CGドラマになる。

本作では、『バイオハザード2』で初めて登場しその後同シリーズの他のゲームでも主人公として登場しているレオン・S・ケネディ(声:ニック・アポストリデス)とクレア・レッドフィールド(声:ステファニー・パニセロ)の活躍が描かれている。

アクション満載の新しい予告映像では、クレアが独自の捜査によりホワイトハウスにまで及ぶと見られる陰謀に気づいたことをきっかけに、さらなるバイオ・テロの脅威に晒される中で2人が再びチームを組む様子が描かれている。予告映像は緑色をした正体不明の怪物が登場したところで終わっている。

7月8日よりネットフリックスで配信予定の『バイオハザード:インフィニット・ダークネス』の新しい予告トレイラー映像はこちらから。

『バイオハザード:インフィニット・ダークネス』の製作・監修は、長年にわたり『バイオハザード』シリーズのプロデューサーを務め、CGアニメ映画『バイオハザード ディジェネレーション』、『バイオハザード ダムネーション』、『バイオハザード ヴェンデッタ』の3作品のプロデューサーでもあるカプコンの小林裕幸が担当している。

本作は2つのネットフリックス・オリジナル作品として配信される『バイオハザード』シリーズのうちの1つとなっている。昨年8月には、ジェイドとビリーのウェスカー姉妹が、ゾンビであふれた世界で生き抜く姿を描いた実写版シリーズ『バイオハザード』が発表されていた。

一方、カプコンは『バイオハザード ヴィレッジ』について、全世界で300万本以上を出荷したことを発表している。

カプコンのプレスリリースによると、シリーズ最新作である『バイオハザード ヴィレッジ』は5月8日の発売以来、プレイステーション4、プレイステーション5、Xbox One、XboxシリーズX/S、PC版で累計300万本以上を出荷したことが明らかとなっている。

また、『バイオハザード7 レジデント イービル』は2017年1月の発売以来、累計850万本を出荷しており、1995年に初代プレイステーション向けに『バイオハザード』が発売されて以来、同シリーズの累計出荷本数は1億本を突破している。

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