Photo: Activision

『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』と『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』では、アクション映画のヒーロー「ランボー」とダイ・ハードの主人公「ジョン・マクレーン」が登場する「80年代アクションヒーローイベント」が開催される。

日本時間の5月20日から始まる「80年代アクションヒーローイベント」では、期間限定のバンドルやゲームモードのほか、シーズン中盤アップデートとなる「シーズン3リローデッド」では新たに追加される武器やマップなども登場するという。

さらに、アクション映画を代表する2大キャラクターである『ランボー/怒りの脱出』のジョン・ランボーと『ダイ・ハード』から不屈の男ジョン・マクレーンがオペレーターとして新たに登場する。

ランボーとジョン・マクレーンはそれぞれ期間限定バンドルに含まれ、日本時間5月20日から6月19日まで販売される予定となっている。「ランボー」バンドルにはランボーの他に、とどめの一撃2つ(そのうち1つは彼の特徴である弓矢を使用したもの)、レジェンドの武器設計図3つ、レジェンドのコーリングカードとエンブレム、エピックの時計とチャームが含まれている。

また、日本時間5月20日から6月19日までの期間限定で販売される「ダイ・ハード」バンドルには、オペレーターのジョン・マクレーン、とどめの一撃、レジェンドの武器設計図3つ、レジェンドのコーリングカードとエンブレム、エピックの時計とエピックの武器チャームが含まれている。

また『コール オブ デューティ:モバイル』でも同日に80年代アクションヒーローイベントが開催され、期間限定の専用ゲームモード「ガンズ・ブレイジング」や、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』と『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』とは別の『ダイ・ハード』と『ランボー』のバンドルが登場するという。これらのバンドルは5月20日から6月18日までの間ゲーム内のストアで販売される。

80年代アクションヒーローイベントでは映画『ダイ・ハード』の舞台となった「ナカトミ・プラザ」が新たな重要地点として追加される。

プレイヤーは『ランボー/怒りの脱出』へのオマージュとして、ヴェルダンスクのマップ内に10か所存在するサバイバル・キャンプを見つけ出せば、ロードアウト・アイテムや倒れた味方プレイヤーのドッグタグを回収できるという。

さらに、CIAの拠点や期間限定モード「パワーグラブ」、新しいキルストリーク「コンバットボウ」や人気の武器「バリスティックナイフ」なども追加されている。

『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』の「シーズン3リローテッド」では、6対6の3レーンマップである「スタンドオフ」と複数チームモード用の「Duga(ドゥーガ)」という2つの新しいマルチプレイヤーマップも追加される。

また、「ダイ・ハードポイント」や2週目に登場する「ランボーのガン・ゲーム」と呼ばれるフリー・フォー・オール・モード、「複数チーム・エリミネーション」など新しいゲーム・モードが追加される。

さらに、80年代アクションヒーローイベントでは『ダイ・ハード』や『ランボー』をモチーフにした期間限定の勲章も登場するという。

ゾンビモードでは新メインクエストや「アウトブレイク」での新コンテンツ、期間限定モードが登場するほか、様々なゲーム内の追加要素が用意されている。詳細については、コール オブ デューティの公式ブログで確認できる。

その他の関連ニュースとして『コール オブ デューティ』の発売元であるアクティヴィジョンは、スレッジハンマー・ゲームズが同シリーズの最新作の開発に取り組んでいることを明らかにしている。

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