Photo: Activision

トレイアーク社は『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』の今後の配信コンテンツについて最新情報を公開している。

同社はシーズン4で今後公開されるマップはゾンビモードのマップの一つである「『ファイアーベース Z』のリリース前から」取り組んできたことを明らかにしている。

配信予定されているコンテンツには新たなパーク、「ワンダーウェポン」、「サブ武器」、期間限定モード、「ダーク・エーテル」の物語に関する情報などが含まれているという。

次回の配信コンテンツは現地時間5月20日に配信開始される予定となっている。(本作に登場するマップの)「アウトブレイク」には新たなメイン・クエストやワールドイベント「オルダとの遭遇」、そして「釣り」という謎の要素が追加される予定となっており、トレイアーク社はそれ以上の詳細は明らかにしていない。

また、ラウンド制のマップである「ファイアーベース Z」と「ダイ・マシーン」には、「クランクト 2:ノー・タイム・クランク」という期間限定のモードが登場する。

「デッド・オプス・アーケード 3」には「シルバーバック・サイドウェイズ」という新ボーナスマップが追加され、プレイステーション・ユーザー限定配信の「オンスロート」モードには新たな期間限定モードと新マップ「オンスロート・スタンドオフ」が追加される。

また、ショットガンの「ストリートスイーパー」やクロスボウの「R1シャドーハンター」のほか、近接武器の「スレッジハンマー」や「脇差」といった新しい武器が登場する。

さらに、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』から追加された武器全体の性能を向上させるため、ゾンビモード専用の武器の性能調整が施されるという。

トレイアーク社の公式ブログではさまざまな変更点を含む詳細を確認することができる。

4月下旬、同タイトルではシーズン3の配信に伴い、ゲーム内でアクティヴィジョン社の昔懐かしいアーケードゲーム10作品がプレイできるようになっている。10作品には『バーンストーミング』、『ボクシング』、『チョッパー・コマンド』、『カブーン』、『ピットフォール』、『ピットフォール 2』、『リバー・レイド』などが含まれている。

ゲームはすべて無料でプレイでき、終了期限はないものと見られており、少なくとも4月22日に配信されたシーズン3の期間中はプレイできる見込みとなっている。

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