Photo: Square Enix

5月27日12時に生配信される『ドラゴンクエスト』の特別番組ではシリーズの発表会としては初めて英語などの外国語でも試聴できることが明らかとなっている。

日本で長年愛されてきたロールプレイング・シリーズである『ドラゴンクエスト』が今年35周年を迎え、スクウェア・エニックスはこれを記念し、5月27日に特別番組を生配信する計画を明らかにしている。

これまでの『ドラゴンクエスト』シリーズの発表会とは異なり、今回の発表会では日本語での配信に加え、英語、中国語、韓国語でも同時に配信されるという。

特別番組はYouTubeでの配信が予定されている。生配信の通知設定はこちらから。

スクウェア・エニックスは『ドラゴンクエスト』の生みの親であるゲームデザイナーの堀井雄二を特別番組に招き、「『ドラゴンクエスト』シリーズの情報や最新作についてお届けする記念特番を生放送で配信します」と述べている。

特別番組は二部構成となっており、第一部では『ドラゴンクエストX オンライン』をはじめとする(現在までにリリースされた)運営中のタイトルの情報や、35周年を記念して新しく登場するオフィシャルグッズなど、様々な情報が公開されるという。

第二部は堀井雄二をゲストにタレントのJOYが司会を務め、シリーズの新作ラインナップについて発表される予定となっている。

海外向けに発売されたシリーズの最新作は日本では2017年に発売された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』となっていた。本作は2020年9月時点で600万本以上の販売本数を記録している。

また、2019年9月27日には『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』が発売されており、この作品ではオリジナル版に様々な変更や改良が施され、追加エピソード等の新要素が追加されている。更にグラフィック表現を選択することができ、シリーズの初期の作品を彷彿させる2Dモードと、近年の『ドラゴンクエスト』シリーズで採用されている3Dモードが用意されている。

先日、シリーズのスピンオフ作品で『マインクラフト』のようなクラフトや探索が楽しめる『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』がXboxゲーム・パスで提供開始となっている。

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